「慰安婦」問題の現在―「朴裕河現象」と知識人

  • 三一書房
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784380160011

作品紹介・あらすじ

日韓「合意」は「慰安婦問題」の解決をはるか彼方に遠ざけてしまった。私たちは侵略と植民地支配の歴史をしっかりと見据えてきたのだろうか!?戦後70年を過ぎ歴史認識の根本を抉る!

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  • 東2法経図・開架 369.3A/Ma26i//K

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著者プロフィール

 1955 年、札幌生まれ。中央大学法学部、同大学院法学研究科を経て、現在、東京造形大学教授(専攻:刑事人権論、戦争犯罪論)。朝鮮大学校法律学科講師、日本民主法律家協会理事、NGO 国際人権活動日本委員会運営委員、救援連絡センター運営委員。
 著書に『増補新版ヘイト・クライム』、『ヘイト・スピーチ法研究序説』、『ヘイト・スピーチ法研究原論』、『ヘイト・スピーチと地方自治体』、『憲法9条再入門』、『なぜ、いまヘイト・スピーチなのか』[編]、『ヘイト・クライムと植民地主義』[編]、『思想はいまなにを語るべきか』[共著](以上、三一書房)、『軍隊のない国家』(日本評論社)、『パロディのパロディ─井上ひさし再入門』(耕文社)、『旅する平和
学』、『メディアと市民』、『思想の廃墟から』[共著](以上、彩流社)等。

「2020年 『新にっぽん診断』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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