夢野久作全集 4

著者 :
  • 三一書房
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本棚登録 : 37
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (415ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784380695315

感想・レビュー・書評

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  • ドグラ・マグラ。難解な部分があり、ちょっとわかりにくかったりしたが全体の筋やわかる部分はとてもおもろかった。

  • 評価不能。
    私にはわからなかった

  • 『ドグラ・マグラ』のみ収録。
    頭の中ドグラ・マグラ。アハアハアハ。

  • こちらも読了に力いりそうなので、まだ本気で読んでいません。古本屋で手に入れました。
    その古めかしさが、また雰囲気ありまくりで、背表紙だけで我が家の本棚からも浮いています。

  • ドグラ・マグラ

  • ドグラ・マグラは日本ミステリ史上の傑作です!

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著者プロフィール

明治22 (1889)年1月4日福岡に生まれる。本名杉山泰道。幼名直樹。法号萠圓。父杉山茂丸は近代における政界の黒幕といわれた。旧制修猷館中学を卒業後、近衛歩兵連隊に入隊。慶応義塾大学に入学後、大正2(1913)年に中退。放浪生活ののちに出家し、僧侶となる。大正6(1917)年に還俗し、父の出資による農園を経営する傍ら執筆を開始。結婚し、喜多流の謡曲教授となる。大正8(1919)年に九州日報に入社、記者となる。大正15 (1926)年に「あやかしの鼓」を発表し作家活動を始める。昭和10(1935)年「ドグラ・マグラ」を出版。昭和11年(1936)3月11日逝去、享年47歳。

「2018年 『定本 夢野久作全集 第5巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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