夢野久作全集 5

著者 :
  • 三一書房
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本棚登録 : 21
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (362ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784380695322

感想・レビュー・書評

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  • 読んだのが「S岬西洋婦人絞殺事件」だけなので。

    時代を考えるとこんなものかなーと思う。
    しかし同時代の江戸川乱歩の作品を考えると、
    ★2かなあ。
    ちょっと辛いかなあ。
    キライじゃないけれど、
    やはりもうちょっと構成が緻密であって欲しかったかな。

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著者プロフィール

明治22 (1889)年1月4日福岡に生まれる。本名杉山泰道。幼名直樹。法号萠圓。父杉山茂丸は近代における政界の黒幕といわれた。旧制修猷館中学を卒業後、近衛歩兵連隊に入隊。慶応義塾大学に入学後、大正2(1913)年に中退。放浪生活ののちに出家し、僧侶となる。大正6(1917)年に還俗し、父の出資による農園を経営する傍ら執筆を開始。結婚し、喜多流の謡曲教授となる。大正8(1919)年に九州日報に入社、記者となる。大正15 (1926)年に「あやかしの鼓」を発表し作家活動を始める。昭和10(1935)年「ドグラ・マグラ」を出版。昭和11年(1936)3月11日逝去、享年47歳。

「2018年 『定本 夢野久作全集 第5巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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