高校世界史におけるフランス革命論批判

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  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784380892387

作品紹介・あらすじ

高校世界史の教科書の記述に重大な誤りがある。それがとくにフランス革命についてひどく、一般論としての絶対主義の説明にまで及ぶ。誤りは理論、解釈にあるだけでなくて、事実の記述にまで及ぶ。つまり、そのようなことは行なわれていなかったのに、そうであったかのように書かれている。はっきりいえば、教科書にうそが書かれていて、それを学校で先生が教え、生徒がそれを信じ込み、試験問題に作成され、入試の段階でそのとおり答えなければ点数がとれないという状態になっている。これは放置すべきものではないと考えた。

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著者プロフィール

慶應義塾大学法学部教授。
慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学、法学博士。
(主要著作)
『公共選択』東京大学出版会、1988年
『現代日本の政治過程』東京大学出版会、1991年
『選挙・投票行動』東京大学出版会、2001年
『制度改革以降の日本型民主主義』木鐸社、2008年
Malfunctioning Democracy in Japan: Quantitative Analysis in a Civil Society, New York: Lexington Books, 2012



「2014年 『代議制民主主義の比較研究』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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