東京おさぼりマップ―リフレッシュスポット230件徹底ガイド

制作 : 東日本仕事と憩い研究会 
  • 山海堂 (2006年12月15日発売)
3.14
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  • 本棚登録 :77
  • レビュー :11
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784381086280

東京おさぼりマップ―リフレッシュスポット230件徹底ガイドの感想・レビュー・書評

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  • 随分前に買った本
    買ったことすら忘れていて
    クローゼットを整理していたら出てきました
    サボリなんて言葉だけ聴くと聞えは悪いですが
    リフレッシュして頑張れる本
    残念ながら私は内勤なので、仕事中は使えませんが
    休日にも使える場所がたっぷり掲載されているので
    行って見たいと思います
    なにしろ古い本なので調べてから行かないと
    なくなっているかも
    でも日本橋コレド横の癒しの場所が載ってるから
    古いと言ってもまだ大丈夫かな
    是非第2弾出して欲しいな

  • タイトルのゆるさに引かれて手にとった本。
    著者はサラリーマンからフリーランスになった人で、個人的な必然と実践から、自分の足でまとめたものとなっています。

    初めに掲載されている有名人の寄稿はどれも面白いものですが、全体の五分の一もなく、それ以降は都内のおさぼりスポットの紹介となっています。

    仕事中のおさぼり場所ということで、基本はお金のかからない場所が載っており、へえ、こんなところが、と思う場所もありますが、おもに働く男性の目線で書かれているため、あまり女性がのびのびとくつろげるような場所は紹介されていないのが残念。
    たとえば、「新宿御苑の芝生に横になって昼寝」などは、営業マンならできても、営業ウーマンには無理そうです。

    あとは、平成18年刊ということもあり、この慌ただしく移りゆく都会で、今なお残されている掲載フリースポットがあるのかは、気になるところです。
    ただ、みんなが多少無理しながらも頑張って働いており、つかの間リフレッシュできる場所を探しているんだとわかって、都心のスピードに常においていかれそうになっている身としては、なんだかほっとしました。

  • この本を読んでみた理由は東京のオアシスを見つけて、
    プライベートに行ってみようかと思い読んでみました。
    現在、内勤のためこの情報が使えないのが残念。

    20分寝るだけでもだいぶ脳がリフレッシュして仕事の効率も上がりますよね。
    僕も毎日15分は昼寝しています。

    リフレッシュして仕事の効率を上げることはすごく重要で僕も外回りの仕事についた際にはこの本に書かれたスポットを率先して活用して行きたいと思います。
    もちろん冗談です。

    書評ブログ:http://ameblo.jp/toshinobook/entry-11530128107.html

  • 時間をつぶせるおさぼりスポットが満載。
    営業マンは必見…?
    放置カフェ(居眠りしても店員さんが放っておいてくれる)とか
    載ってたけれど、これってお店に掲載許可とってるんだろうか・・・?

  •  東京で働いていた頃、営業周りはもっぱら電車と徒歩だった。夏場は汗でびっしょりになりながら、冬場は寒さに凍えながら、営業先を地道に回ったものだ。
     駅から遠い場所に営業先がある場合、そこへたどりつくにはずいぶん長い距離を歩く事になる。そして先方との話を済ませ、疲れきった体を引きずって帰る。腕時計を見ると、会社へ戻らなくてはいけない時間にはまだ余裕がある。そんな時、営業マンの脳裏にある言葉がよぎる。「サボっちゃえ」と。

     そんな訳で本書は、主に東京で働くサラリーマンをターゲットにした「おさぼりスポット」のガイドブックである。お決まりのマンガ喫茶から、カラオケボックスやホテルのロビー、ショールームなどの意表をついたスポットまで網羅されている。
     ちょっとした昼寝やひとっ風呂。そんなリフレッシュはサラリーマンにとってとても重要だ。

     そう。「サボリ」というとイメージが悪いが、外ではお客さんに頭を下げ、社内では上司に怒鳴られ、家では家族に気を遣い、の現代サラリーマンにとってリフレッシュはまさに生命線。本書の「はじめに」にも書かれている通り、「おさぼり」はダメ社員のやることではない。《ハードな現代社会を生き抜くための自己防衛手段》なのだ。まあ、仕事中に適度に脳を休めることは効率アップの観点からも理にかなっているのは自明の事。本書はれっきとしたビジネス書なのだ。

     もちろん、仕事もせずに同僚の目の届かない所で一日中ダラダラ過ごすようではそれは単なるダメ社員の「サボリ」だ。仕事の忙しい午後、ちょっと20分間のリフレッシュ。それがストレス社会をサバイバルする力の抜き方「おさぼり」である。

     本書では「上司に見つかりにくい(見つかっても切り抜けやすい)」、「お金がかからない」など利用者(?)の観点から選ばれたスポットが230件紹介されている。有楽町、汐留などエリアごとにまとめられているので、自分の会社の場所によって探せるようになっているのも便利。
     泉麻人やしりあがり寿といった著名人のエッセイも収録されており、彼らの会社員時代の話などが読める(中にはおさぼりとあまり関係ない話を書いている人もいる)。

     しかし「おさぼり」のガイドブックが出版されるようになったとは、日本は本格的なストレス社会になってきたという証拠なのだろう。

     商談の帰り。帰社時間までのちょっとした空き時間。普段は足を運ばないような公園や図書館、デパートの屋上や博物館などに立ち寄ってみよう。適度な刺激で仕事の疲れで凝り固まっていた頭が少しはやわらいで、新しいアイディアがふと浮かんでくるかもしれない。そしたらまた新たな気持で仕事に戻ろう。

     僕が東京時代によく利用していたおさぼりスポットは…まあ秘密だ。

  • 全営業マン必携!外回りのバイブル、とオビにある。とくに営業でも外回りでもないけど、たまに時間をつぶさなければならないとき、お金をかけずに安全に過ごす場所はないかなぁとよく思う。この本はいろいろな場所を提案してくれている。ホテルのロビーから、デパートの屋上、休憩コーナー、公共施設から企業のショールームまで。巻末の地図がなかなか見やすい。
    そういえば就職活動時代、山手線に乗ったままぐるぐる回って時間をつぶしたという友人がいたけれど、この方法も載っていた。大江戸線もいいらしい。なるほど。

  • ビバおさぼり。サイトもあったみたいだけどなくなってしまったっぽい。

  • 行きたいところいっぱい。

  • 期待してたので。
    なーんだ。
    って思う部分が多いかな。
    文字数が多い。

  • なかなか良い。都内で難民になりがちなので、活用していきたい。因みに大崎ゲートシティのフリースペースは、本書の評価以上に使えるので是非。

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東京おさぼりマップ―リフレッシュスポット230件徹底ガイドはこんな本です

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