社長業のすすめ方―着実な繁栄と高収益構造への着手

著者 : 牟田学
  • 産能大出版部 (1991年11月5日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (331ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784382051096

社長業のすすめ方―着実な繁栄と高収益構造への着手の感想・レビュー・書評

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  • ・「成長拡大」と「安定」を同時に戦略課題とし、実行してはじめて
     事業の永い繁栄発展が起こるのだ。

    ・「成長拡大」とは、前年よりも、お客様の数を増やし
     売価の高いもの、粗利益の高いものを買って頂くこと。

    ・「安定」とは、同じお客様が、繰り返し、繰り返し、繰り返し
     買ってくれること。

    ・一地域で得た種々のノウハウを、他の地域で展開

    ・創業は多くの場合「専業」であり、専業によって土台を築き
     「総合化」を計ることで、大をなす。

    ・販売方法は、5つのみ
     1)訪問販売 2)店頭販売 3)媒体販売
     4)配置販売 5)展示催事販売

    ・受注事業の得意先を増やし、成長拡大させるためには、
     新しい固有技術を付け加えることが近道

    ・これまでなかったノウハウを自社に加えると、まったく別のお客様
     を増やしたり、ビッグビジネスを指向できるチャンスが訪れる

    ・必要とされる間は、生き続けることができる。

     事業が繁栄するのは、存在する価値が、お客様に認められるからに
     他ならない。

    ・新事業は、およそ3年間で軌道に乗せるようにシミュレーションすべき

    ・社長業のリーダーとしての根源にある要素は、生活力の魅力が第一。
     この人についていけば、食べていけるという人間の力強さの魅力。

    ・お客様は、最良のブレーンである。

    ・無門関は、大道無門を説き、大いなる立志の念には門がないと教えている
     立志が小であれば、至る所に障害となる門が存在するのだ。

    ・集金も支払も、月替わりにそろえることが最も事業を安定させる。

    ・戦略とは、売り手が買い手に向かって計った、意図的な方向性である

    ・繰り返しの頻度の主導権を、売り手がもつべき。

    ・経営には様々な戒めが必要。特に「お客様第一」を忘れない。
     お客様のために、自社存在していることを、信じているかどうか。

    ・成長拡大は、外部要因。安定は、内部要因。

    ・必要固定費と必要経常利益を合算したものが、粗利益。

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