冷蔵庫との対話―アクセル・ハッケ傑作集

制作 : Axel Hacke  諏訪 功 
  • 三修社
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本棚登録 : 58
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784384040388

感想・レビュー・書評

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  • 積読柱の一番下から引っ張り出しました。ミヒャエル・ゾーバの絵とのコラボで有名なアクセル・ハッケ氏の短篇集。妻のパオラと息子のルイスとの日常が、非現実的にえがかれています。話し仲間はなんと冷蔵庫。谷川俊太郎さんの詩を思い出します。こんなにコミカルなお話もかけるんだなと。ちょこっとずつ読むのに最適な一冊です。

  • 読もうと思っても、どうしても進まなかった。ハッケの日常を描いているエッセイなのに。。原文で読むべきなんだろうな。よし、次はドイツ語で!!

  • 「読書中」

  • 『ちいさなちいさな王様』で有名なアクセルハッケのエッセイ集。独り言を言って何に対しても愚痴っている、ウチのダンナと似てるので笑えた。

  • ☆☆☆☆☆

  • 筆者の頭の中で回っていることが、表紙の絵にも表れているような・・・
    一見なんの変哲もない日常生活のなかの、ヘンチクリン(?)さを教えてくれる。

  • タイトルにそそられ、ふと手にとってみた。

    エッセイかコラムか、単なるおっさんのぼやきなのか・・・?
    軽妙なる文章でつづられた著者のダメっぷりに思わず吹き出す。
    ちょっとくたびれたオトナに読んでもらいたい。

  • 妻や息子との対話を読むと、クスッと笑っちゃう。

  • 傑作集というだけあって、「傑作」です。日常のこんなこと、あんなことをハッケ氏の視点でブツブツ語る、そして冷蔵庫のボッシュはいつも電子レンジを嫌う、そんな本。
    この本を買う、ということはハッケが好きなんだと。値段ちょっと高いですから。

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