プラリネク―あるクリスマスの物語

制作 : ミヒャエル ゾーヴァ  Axel Hacke  Michael Sowa  三浦 美紀子 
  • 三修社
3.29
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本棚登録 : 89
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (54ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784384040753

感想・レビュー・書評

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  • クリスマスなので読んでみました。
    父親が息子に現代物のファンタジー物語を聞かせる内容でしたが父親が今まで聞こえなかった玩具の声が聞こえるあたりの設定の強引さにやや戸惑いました。私には今一つでしたが挿絵は優しい雰囲気で良かったです。

  • ファンタジー。絵本。
    おもちゃのお話。
    最後がちょっとよく分からなかった。

  • おもしろかった
    時がたったらまた再読したい。

  • アクセルハッケ&ミヒャエルゾーヴァのコンビ作。
    図書館で見つけたので読んでみた。

    キャラクターそれぞれの話し方に特徴があって、それを一貫してるのがいい。
    プラリネクの話し方、ロボット語が好き。

  • いいお話です。クリスマスに誰かに読んで聞かせたいお話です。今年のクリスマスは、ステキな物語を送ることが出来そうです。

  • 「こども心理学科」HP内、「教員リレーエッセイ」で紹介された本。
    http://www.seigakuin.jp/contents/faculty/dcpd/essay/essay_05.html

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:943.7||H
    資料ID:50501140

  • 絵:ミヒャエル・ゾーヴァ

    クリスマスの準備が出来て鈴の音が鳴るのを待つ親子
    父が子に愛情を伝えるべく語る物語

  • 少年アルトゥアが、自分でロボットのプラリネクを作った。そこから、ゴロングボングとプラスティックの怪獣ディーノと仲間になる。チョコの箱で作られたプラリネクは会話の中に、箱に書いてある説明文などが入ってしまうくせがあり、微妙なずれ、これが面白い。ゾーヴァの挿絵が効果的に使われている。

  • ドイツ語で読むともっと楽しい。「もみの木」の歌は韻を踏んだパロディ。ドイツ語でジュースと電気はともにSaft。

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