心理学大図鑑

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制作 : 小須田 健 
  • 三省堂 (2013年1月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784385162249

心理学大図鑑の感想・レビュー・書評

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  • 「哲学大図鑑」に続く大図鑑ですね。

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    「どうすれば、人のこころ、人の振る舞いを理解できるのだろうか。ペルガモのガレノスから『イヴの三つの顔』のセグペン&クレックレーまで、心理学者のキーとなることばを随所に織り込みながら、わかりやすい図解(「マインド・マップ」)で100を超える心理学の手法と理論を簡潔に解説。こころの不思議を考える人のための心理学入門。〈オールカラー〉」

  • 世界大戦の影響を受けた人生を送った人多数。

  • 140||C84

  • 請求記号:140/Co 図書ID:10027346

  • 帯文:”こころの不思議を解きあかす図解(マインド・マップ)付き”
    目次:はじめに、哲学的ルーツ―心理学の形成過程、行動主義―環境への反応、心理療法―無意識裡に決定された行動、認知心理学―計算する脳、社会心理学―他者世界内存在、発達心理学―幼児から成人へ、差異心理学―人格と知能、……他

  • 慎重な書き方ではないけれど、心理学初心者でも読みやすいし、なによりオシャレな本なので手元にあるとテンション上がります。

  • *****
    心理学の目的は,私達が最もよく知っている事柄について全く異なった考えを私達に提供することだ。(ポール・ヴァレリー)(p.13)

  • この本は文字通り大図鑑である。ざーっと見て、流れを掴むためのものである。リファレンスとして所有すべきものだ。
    表現はこなれているとは言えない。各要素の長さも違和感を覚える。
    「養子になった子どもは憎まれていると実感したあとでしか自分が愛されていると信じることができない。ドナルド•ウィニコット」という引用がこころに残った。
    物語において、孤児もしくはそれに近い境遇におかれたもののテンプレートは、そもそも研究された内容だったのだ。それにも増して驚きはそういうこころの動きを自動的に発揮するヒト自体である。
    生物の発達とは命に関わることによるモノが多いが、自分にとって有用な他人を判定する回路がすべてのヒトには備わっているかのようでもある。
    進化に沿って病気を理解する学問があるようだが、心理学でも発達心理学がこれに近い。一つ一つは複雑な現象に見えるが案外単純な理屈の大量の組み合わせなのだろう。
    とはいえ、組み合わせが大量であるからこそ、より複雑であり、より多様な出力が生まれ、高度に進化したのだということご夢想される。

  • 初めて聞く名前が40%くらいあった。専門外とはいえ,メジャーどころの考えは知っておきたいものだなぁ。値段もそこまで高くないので,手元のおいて時間がある時にぱらぱら眺めてもよいな。

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