サイン・シンボル大図鑑

制作 : 小林 頼子  望月 典子 
  • 三省堂 (2010年3月11日発売)
4.17
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  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784385162256

作品紹介

太陽から人間の手足まで、ヒエログリフから現代のブランド・ロゴまでの記号・象徴を2000点以上の絵画・写真・イラストで図解。

サイン・シンボル大図鑑の感想・レビュー・書評

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  • 大学図書館にて。
    701.1 B78

  • カラー+金で印刷も美しい。

    (memo)
    シンボルの意味や体系を知ることで、シンボル利用者やグループがどの組織体系に属するか、及び、実用的な用途だけでなく、権威付けの方法や、そのヒエラルキー、権力者による政治的利用がどのように行われたか、などについても知ることができる。
    シンボルが魔術・秘術めいたところがあるとき、それは権威や体系への服従や忠誠・信心を(シンボル形成前と比較して)格段に小さな労力でシンボルを示すことによりコマンド可能だからである。

  • 2012.5

  • これは面白い!
    特に海外の小説や歴史、神話、民俗学、文化人類学や宗教関連など、文章のなかで象徴的に使われているものや、引き合いに出されたものの意味するところがわからないと、今一つピンとこないということが往々にしてあるが、そんなときこれがあれば、異文化を知る手がかりになる。
    必要がなくても、写真と説明を眺めるだけで、へ~これにはそんな謂われが…なんて新しい発見があったりして面白い。
    う~ん、欲しい!でも高いな…。

  • 内容はものすごく詳しい!という訳ではないけども、様々なジャンルを様々な地域や宗教などの側面から見れるのが楽しい。あと、図版が基本金っぽいインク刷で豪華感たっぷり。

  • 欲しい本。
    この手のではしかたないですが、少々高いですけど。
    これは「図鑑」ということで、2000点以上のカラー図版が入っているとか。
    「変遷」というのが主眼のようで、あるシンボルが他のものとどう関連しているのかがわかりやすくなっているそうです。

  • 2010.03.21 朝日新聞で紹介されました。

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