犯罪学大図鑑

  • 三省堂 (2019年7月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784385162393

作品紹介・あらすじ

強盗、詐欺、誘拐、殺人から、知能犯罪、組織犯罪、暗殺と政治的陰謀まで、世界中の歴史に残る犯罪を、オールカラーの写真や図解とともに解説。事件の概要にとどまらず、犯罪者の心理や多様な捜査方法、社会に与えた影響まで、幅広く考察する。犯罪をとおして人間と社会の本質をみきわめたい人のための一冊。

感想・レビュー・書評

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  • 図鑑というにはまとまっていないし分類も快楽的すぎるように思われる。期待していたような学問的なものではなかった

  • 歴史上のじけんをたくさんまとめてくれる

    悍ましい事件から、詐欺のパートなどは関心するものもあった

    読む時にエネルギー使います

  • ふむ

  • 「犯罪学大図鑑」。犯罪の各ジャンル(殺人.誘拐.暗殺etc)のトピックを紹介していくスタイル。
    序文で述べられていますが、犯罪行為自体は忌避すべきものではあっても、そこに魅力を感じてしまうのも事実。ノンフィクションでは、嫌悪感を覚えることもあるし、肯定するわけではない。それを踏まえた上で、フィクションとしての魅力は否定できないよな、と思います。
    ボニーとクライドにわくわくしちゃう感覚。

    そんな自分には、図鑑形式のこの書籍はちょうど良い読み物になったのだと思います。

  • 東2法経図・6F開架:368.6A/D87h//K

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