学校を元気にする50のルール

著者 :
  • 三省堂
3.71
  • (2)
  • (2)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 20
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784385363417

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • わかりやすい端的な言葉でルールが書かれていたことと、それぞれに良い事例が載っていてどのように実践したらよいか考えやすくてよかった。教科指導よりも生活指導の大切さがよくわかり、教員になるために身につけるべきこともわかった。

  • ●子ども自身が心を開いてくれたときに
    出てくる言葉こそ、「真実」であり「正しい」のです。

    テレビでもおなじみ
    尾木ママこと尾木直樹さんの著書です。

    テレビでのおちゃらけたキャラはどこへやら
    現場を愛し、1人1人の子どもに向き合う
    熱い教師の姿が、この本の中にはあります。

    教師へのバッシングや少年法改正の厳罰化などが求められる
    現代において

    子どもから目を離さずに自立的な解決能力が育てる方法や
    共に育てる尾木ママの提案は
    1つの解決策になるのかもしれません。

  • 教育現場や親からの子育てに対する相談に、尾木先生が自身の経験からアドバイスする実践書。

    特に尾木先生が実践していた、班(グループ)単位での活動は興味深かった。

    他にもたくさんの興味深い実践があった。

  • このところよく手にする尾木さんの著書。「子ども、保護者、そして学校全体を元気にする」指導のポイントが挙げられています。「ゼロ・トレランス」(一切の情状酌量なしに厳密に罰を与える方式)とは真逆の、尾木さんが考える「ペナルティ」には、強く賛同したいです。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

一九四七年滋賀県生まれ。教育評論家、法政大学特任教授。早稲田大学卒業後、私立海城高校、東京都公立中学校教師として、二十二年間ユニークな教育を実践。二〇〇三年に法政大学キャリアデザイン学部教授に就任。一二年から法政大学教職課程センター長・教授を歴任。主宰する臨床教育研究所「虹」では、所長として子育てと教育、いじめ問題など現場に密着した調査・研究に取り組む。著書は二〇〇冊を超える。「尾木ママ」の愛称で講演活動、メディア出演など幅広く活躍中。

「2018年 『尾木ママの孫に愛される方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

尾木直樹の作品

ツイートする