大学生のための文学レッスン 古典編

  • 三省堂
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本棚登録 : 38
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784385364292

作品紹介・あらすじ

「古典」に親しみ、参加する、待望のLesson本!7つのテーマにより「古典」を発見する新テキスト。

感想・レビュー・書評

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  • これはたしかに古文を楽しめる。
    タイトルに「大学生のための」とあるが高校生にもよい。むしろ、高校の古文の授業で本書のような取り組みをすべきなのだ。
    執筆者によるムラはあるものの、総じて興味深い内容だった。
    自分の授業に活かせるといいなぁ。

  • 請求記号:910.2/Tsu 所蔵ID:50061658
    配架場所:図書館入口横 め・く~る(ベストセラー)
    貸出期間:2週間(学部生のみ・延長不可)

  • 2010 12/25 パワー・ブラウジング。借りもの。
    文学は畑違いなのだが、企画内容に関心があってざっと目を通そうと思って見たら思った以上に面白くてけっこうちゃんと読んでしまった。
    なるほどこれはわかりやすいし、古典に親しめるし、参加型だ(時間がないので自分は少ししか考えずに読んでいたがでもけっこう面白かった)。
    実際に大学の講義や参考書として使った事例と、その授業での学生の感想なんかも気になるところ・・・あとで少し探してみるか。

  • 助詞の働きを心に留まられれば、文学作品を作ったり、味わったり正確に解釈したりするときに、もっと深く作品や作者の内部に入り込めるようになるはず。
    新しい表記や文体の登場によって、これからの日本語はどう変化していくのでしょうか。日本語の変遷を知ったうえで、現代に目を向けると言葉の営みにいっそう興味がわいて来ます。

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著者プロフィール

専修大学教授
著書・論文:『院政期説話文学研究』(若草書房、2015 年)、「称徳天皇と道鏡―『古事談』巻一巻頭話考―」(倉本一宏編『説話研究を拓く』思文閣出版、2019 年)、「『今鏡』の成立―「すべらぎの下・二葉の松」考―」(『国語国文』76 巻3 号、2007 年)など。

「2020年 『武者の世が始まる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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