太宰治の四字熟語辞典

  • 三省堂 (2009年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784385364353

みんなの感想まとめ

特定の作家に焦点を当てた「四字熟語」の解説が新鮮で、作品を通じて異なる視点を提供します。四字熟語を学ぶだけでなく、著者の独自の文学理解も楽しめるため、知識を深めることができる一冊です。読者は、一日一つ...

感想・レビュー・書評

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  • 一人の作家の「四字熟語」にフォーカスしたことがなかったので、おもしろい視点だなぁと思いました。ある1つのテーマに絞って作品を読むと、また違った見方ができますね。

  • 意外と普通の熟語、オチもあるネタ本

  • 非常にためになる一冊だった。知らなかった四字熟語が学べると同時に、筆者独自の太宰文学理解も興味深く、僕は、一日一四字熟語と読み進めていたのだが、毎日が待ち遠しかった。この手の本をもっと読みたいものである。

  • 2009/6/14本屋で発見(7/1借りる)
    2009/


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著者プロフィール

円満字 二郎(えんまんじ・じろう):1967年、兵庫県西宮市生まれ。大学卒業後、出版社で国語教科書や漢和辞典などの担当編集者として働く。2008 年、退職してフリーに。著書に、『漢字ときあかし辞典』『四字熟語ときあかし辞典』(以上、研究社)、『漢和辞典的に申しますと。』(文春文庫)、『漢字の植物苑』『漢字の動物苑』(以上、岩波書店)、『語彙力をつける入試漢字2600』『高校生のための語彙+漢字2000』『漢字が日本語になるまで』(以上、筑摩書房)などがある。

「2024年 『四字熟語で始める漢文入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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