Learning × Performance インプロする組織  予定調和を超え、日常をゆさぶる

著者 :
  • 三省堂
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本棚登録 : 106
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784385365633

作品紹介・あらすじ

先行き不透明の時代を切りひらくパフォーマティブ・ラーニング。さまざまな組織・企業で導入されはじめた"インプロ=即興演劇"ワークショップ。その実際を公開・分析し、組織の学び・イノベーションの新たなカタチを追究する。

感想・レビュー・書評

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  • 336.47/IN

  • 組織にしろ個人にしろ同一性と効率性のために保守化は進行する。それはマンネリへの過程。予測しない状況での即興的身体反応を使って保守化しやすいマインドセットに揺らぎを起こす。この技法をどの場面で使うか,考えて見たい。

  • 参考になるわー。

  • 第3章がとても興味深い。企業でのインプロ・ワークショップの様子を記述した紙上ドキュメンテーション。
    他の章では身体と創造性の関係についての議論など。

    (2012.3.24修正)
    くわしい書評はブログにて。
    http://akyoshi.cocolog-nifty.com/knowledge_design/2012/03/post-8db6.html

    【無断転載を禁じます】

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著者プロフィール

1974年島根県生まれ。東京学芸大学芸術・スポーツ科学系音楽・演劇講座演劇分野准教授。専門は演劇教育、インプロ(即興演劇)、吹奏楽教育。インプロをキース・ジョンストン氏などに師事。学校、劇場、企業、地域などでワークショップをおこなう。主宰するインプログループ「即興実験学校」では俳優として舞台にも立つ。最近は吹奏楽教育にも関心を持つ。指揮法をユージン・M・コーポロン氏に師事。公立中学校吹奏楽部の指導にあたりながら実践と研究を進めている。著書に『インプロ教育──即興演劇は創造性を育てるか?』(フィルムアート社、2006年)、共著書に『インプロする組織』(三省堂、2012年)、『日常を変える!クリエイティヴ・アクション』(フィルムアート社、2006年)など。

「2017年 『〈教師〉になる劇場』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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