悪夢としてのP・K・ディック 人間、アンドロイド、機械

  • サンリオ (1986年8月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784387861065

#SF

みんなの感想まとめ

人間と機械の境界を問い直す深いテーマが描かれた作品は、SFの枠を超えた哲学的な側面を持っています。著者の独特な視点と未来を見通す力は、今もなお新鮮で、読者を引き込む魅力にあふれています。特に、逃避シン...

感想・レビュー・書評

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  • PKDにハマりにハマっていた時、彼の名前がある本は片っ端から買って読んでいた。これもその頃の本。
    人間、アンドロイド、機械。
    映画トータルリコールのリバイバルが放映される今だからこそ、もう一度PKD作品を読み直してみよう。
    今でもまったく古く感じない。
    本当にPKDの才能と未来を見通す力には舌を巻く。

  • 2017/3/18購入

  • 小説家はやはり小説が勝負かと思った。

  • ・・・書きかけです・・・

    かつて虜になったサンリオSF文庫の一連の、『死の迷宮』、『暗闇のスキャナー』、『流れよ我が涙、と警官は言った』、『ヴァリス』、『聖なる侵入』、『銀河の壺直し』、『最後から二番目の真実』、『ティモシー・アーチャーの転生』、『テレポートされざる者』、『あなたを合成します』、『シュミュラクラ』、『虚空の眼』、『怒りの神』、『ザ・ベスト・オブ・P・K・ディック』Ⅰ~ⅣなどというP・K・ディックの著作は私の宝物であり、一方でのめり込んでいたドストエフスキーやカフカなどの文学世界とはまったく異質の、SF的側面を持つとはいえけっしてエンターティンメントが全面的なSFとは一線を画すプログレッシブな思想性・哲学性を持つ   熱狂的に覚醒して没頭したものです。

    • diver0620さん
      こんな本もあったんですね。
      面白そうです。昔は敬遠していたディックですが、今は読めるかも・・・再挑戦してみるか。
      こんな本もあったんですね。
      面白そうです。昔は敬遠していたディックですが、今は読めるかも・・・再挑戦してみるか。
      2011/10/01
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