詩集 うつむく青年

著者 :
  • サンリオ
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本棚登録 : 141
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (120ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784387893073

感想・レビュー・書評

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  • 読みながらお茶を淹れたり、ピアノを弾きました。読んでいる間、とても自然体でした。
    お気に入りは「嫉妬」。
    最初の詩を夜になってからもう一度読むと、すとんとしました

  • 「五つの感情」がおもしろかった。言われてみれば確かにそんな感じ。

  • 十代の頃、初版を古本屋さんで手にとって以来、ことあるごとに読み返しています。たぶん死ぬまで読み返すと思う。

  • 東京という街にでてきたばかりの青年に、読んでほしい。
    孤独が少し癒される詩集。

  • 谷川さんの詩はずっとずっと好き。
    装丁に惹かれて手にとってみた。

  • 東京バラード

    「東京では 空は しっかり目をつむっていなければ 見えない
    東京では 夢は しっかりと目をあいていなければ 見えない」


    高橋

  • 2009/3/11購入

  • 40代の谷川さんは、いまよりちょっととがっていて、いまよりちょっと力が入っている。

  • 「新しい荒野」が素晴らしい。

  • 結構昔に出版された詩集。オススメ。

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プロフィール

1931年、東京生まれ。1952年、第一詩集『二十億光年の孤独』出版。以後詩、エッセー、脚本、翻訳などの分野で文筆を業として今日にいたる。日本で紹介されているゴフスタインの絵本の数多くを手がける。詩集に『ことばあそびうた』、『みみをすます』、『日々の地図』、『はだか』、 『世間知ラズ』など、エッセー集に『散文』、『ひとり暮らし』、絵本に『わたし』『ともだち』など、詩集に『シャガールと木の葉』、『すき』、『詩の本』、『トロムソコラージュ』などがある。

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