チャイナタウンからの葉書―リチャード・ブローティガン詩集

  • サンリオ
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感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (102ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784387901181

作品紹介・あらすじ

60年代のアメリカが生んだ、やさしい反逆詩人ブローティガン。その死後なおきらめき続ける世界を池沢夏樹の名訳でおくる、幻の詩集復刊。

感想・レビュー・書評

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  • なにより短いのが良い。
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    「ああ、/おまえはぼくが今までに/食べたすべてのキャンディーの/一つのコピーにすぎない。」(ゼロックス・キャンディー)
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    「すばらしいこと/朝目が覚めた時に/たった一人なのは/誰かにむかって愛していると/言わなくてもすむのは/なぜってぼくはもう誰も/愛していないのだから。」(愛の詩)
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    「ぼくはさほど幸福/ではないが/物がみなひどく遠くに/あることはわかる。」(星穴)
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    「船のへさきが/新しい世界に触れる以上に/美しいことがあるだろうか?」(発見)

  • 詩集。ブローティガン、ラブ

  • きみがあんまりきれいなんで雨がふりはじめた

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