魂のいちばんおいしいところ―谷川俊太郎詩集

著者 :
  • サンリオ
3.75
  • (15)
  • (13)
  • (22)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 122
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (110ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784387902669

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • タイトルになっている詩がとても好き でもほかのも読みやすく、自分の中に溶けて入ってきやすく、好きです

  • そうしてあなたは自分でも気づかずに
    あなたの魂のいちばんおいしいところを
    私にくれた

  • 大切な詩集。残念ながら絶版になってしまっています。大切においておきます。

  • 声に出して読んでみて初めてストンと落ちるモノがあるなあ。

  • 彼の言葉に感動できるしあわせ

  • 詩集なのに、ひとつひとつの詩が独立した物語で、その物語の中の一部を切り取ったかのような、そんな印象を受けます。
    数ある谷川さんの本の中で、私はこれが一番好きです。(ima)

  • 小声でそっと声に出して読みたい一冊。
    一日の最後に読めたら幸せだと思います。

  • 久々々の再読。被災地の状況を伝え聞いてザワつく気持ちを、この詩集を声に出して読むことで落ち着かせる。『遠くから見ると』『明日』には鎮静効果あります。

  • 2010/5/6購入

  • 友達に貸したままかえってこないです…☆

全22件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

谷川俊太郎(たにがわ しゅんたろう)
1931年、東京生まれ。父に、哲学者・谷川徹三。現在の東京都立豊多摩高等学校を卒業し、1948年頃から詩作の活動を開始。1952年第一詩集『二十億光年の孤独』出版。以後詩、エッセー、脚本、翻訳などの分野で多岐に渡る活躍を続けている。
翻訳については、ジーン・ウェブスター『あしながおじさん』や『スイミー』、ゴフスタインの絵本の数多くを手がける。詩集に『ことばあそびうた』、『みみをすます』、『日々の地図』、『はだか』、 『世間知ラズ』など、エッセー集に『散文』、『ひとり暮らし』、絵本に『わたし』『ともだち』『もこ もこもこ』、詩集に『シャガールと木の葉』、『すき』、『詩の本』、『トロムソコラージュ』など。
萩原朔太郎賞、鮎川信夫賞、三好達治賞、朝日賞など多くの受賞歴がある。

谷川俊太郎の作品

ツイートする