わたしのベトナム料理

著者 :
  • 柴田書店
3.57
  • (4)
  • (4)
  • (13)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 49
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784388057801

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 90年代の、ちょっと古い本だけど。
    ベトナム料理に魅せられたのは、姪御さんの旦那さまがホーチミンに転勤になり、遊びに行ったことがきっかけだったと書かれています。

    基本的なベトナム料理はしっかり載ってるし、日本の調味料で代替可能なものも挙げてあって親切(90年代は今より手に入りにくかったのかもしれない)。

  • 逗子図書館にあり

  • 日本で手に入る食材でも作れる本格ベトナム料理本。
    ライスペーパーはタイとベトナムで厚さが違うなんて。
    ベトナムでは、ライスペーパーを硬いままいろいろ包んで手巻き寿司みたくして食べたりした。
    本当に、何を食べてもおいしかったベトナムにまたいきたくなった。

  • 有元さんの料理の本は一番好きです。文章も多く解りやすく、他の料理研究家の様に写真も変に暈かしたのはなく、やたらに私流〜と豪語することもなく・・有元さん自身、素敵だな〜と思います。どの料理もとても美味しそうで本格的。いかにベトナムを愛しているかが伝わってくる本です。

  • ベトナムレストランを経営しているベトナム人の友人に紹介してもらった本です。フォーガーのスープは味の素をたっぷり入れるとサイゴンの屋台風になると思います(好き嫌いはあると思いますが・・・)。生春巻きのたれは自宅で作ったとは思えないくらい本格的な味になります。我が家では市販のスイートチリソースと2種類のソースでお出しすることが多いです。

  • 大好きなベトナム料理が作りやすく載っています

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

有元葉子(ありもと・ようこ)
素材の持ち味を生かし、余分なものを入れない引き算の料理が人気。自分が本当によいと思える食材を使い、心と体が納得するシンプルなおいしさを追求。東京・田園調布で料理教室「cooking class」を主宰し、自由な発想でレッスンを行う。料理教室と同じ建物にある「shop281」では、自身が使う基本調味料や油が揃う。
www.arimotoyoko.com

「2018年 『ひとりごはんの愉しみと工夫』 で使われていた紹介文から引用しています。」

わたしのベトナム料理のその他の作品

有元葉子の作品

ツイートする