果物を愉しむ100の方法―お菓子とリキュールと保存食

  • 柴田書店
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本棚登録 : 81
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (135ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784388057825

作品紹介・あらすじ

塩桜の黒みつゼリー、さくらんぼのイーストケーキ、いちごの杏仁豆腐風、黄桃のソテー、桃仁酒、干し柿とデーツの中華バー、金柑とコーヒー豆のリキュール、冬シトラスのクリームパイ、りんごのホットスープ…などなど、身近な果物をもっと気軽に楽しんでほしいと願う著者が、季節ごとの果物をおいしく味わうアイデアを紹介。アイスクリームやゼリー、焼き菓子、ドライフルーツ、果実酒などのおいしいレシピと果物にまつわる楽しい話が満載の一冊。

感想・レビュー・書評

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  • 星10個くらいつけたい。アイデアソースの宝庫。見せ方、食べ方、楽しみ方の全てが福田流。私はこの本を超えるレシピ本を知らない。

  • 写真がとにかく綺麗、美味しそう。作りたくなる写真ばかりです。
    花びらの砂糖漬け、柑橘系皮の砂糖漬けは 眺めるだけで元気になります。

  • 中学の頃から大好きだった本
    やっと手にいれました

    写真をみていると自分も作りたくなってきます。

  • やっぱり見せ方が素敵だなあと思う。
    沢山のレシピの合間合間に載ってるエッセイがまた良いです。
    レシピが100もあるからしょうがないのかもしれないですが、
    レシピとレシピの写真は見開きに載ってる方が料理本としては使いやすいと思います。

  • 写真が可愛くて第6感を刺激されるスイーツ本です

  • 福田里香さんと日置武晴さんのコンボが好きです。
    食べ物で遊びすぎ!との批判もあるよう。
    自分でやるときは遊ばないけどなー。
    あんまり果物好きじゃないんですが
    見てると食べたくなってくる。
    特に桃。

  • すてきな写真がたくさんのってます。見るだけでも楽しい。

  • とっても愉しいアイデアが詰まってます。
    使える一冊。

  • 福田里香さんって、すげぇ〜と思った最初の本。ここまで食がアートになるなんて!と目からウロコ。それぞれの果物を使った保存食が、これまた美しく、美味しそう。

  • 福田さんの本で、しかも保存食という言葉に古本屋で反応してしまいました。自分のまわりでは見たことないようなレシピが多く、果物の扱いやなんかのワンポイントも豊富で勉強になる一冊です。でも、この本が身近になるまでにはもっとわたしが果物と友達にならなければならない気がします。

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著者プロフィール

菓子研究家。新宿高野に就職後、独立。書籍や雑誌で提案するフルーツレシピが人気。著書に『野菜、果物、ハーブで作るフレーバーウォーター』(文化出版局)、『新しいサラダ』(KADOKAWA)、『季節の果物でジャムを炊く』(立東舎)など多数。

「2018年 『いちじく好きのためのレシピ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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