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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784388058839
感想・レビュー・書評
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著者が古いレシピ本などから学んだ、おもにプティングを中心に載っています。ちなみに…プティングとはプリンのことじゃありません…。
いろいろなお菓子についての歴史を知りたいと思っている自分には、とても興味深かったです。イギリス菓子のレシピ本はたくさんありますが、作り方が昨今の本にはあまり見ないものだったり、由来とかも載っています。著者独自のアレンジレシピもあります。
年代物のレシピ本を夢中になって読んだそうで、そういう「古書好き」で「学究肌」な研究家は意外にいないと思うので、結構貴重だと思いました。
自分は「パン粉のアイスクリーム」が気になりました。
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クリスマスプティング以外こんなに存在するのだと感心した。プディングは火通りが悪いんので特殊なものを使う。
クリスマスプディング用に買ったものが1年中使える♪
エッセイがあって読み物としても面白いので
色々と勉強になる。 -
クリスマスプディングその他プディングが入っている。パン粉のアイスクリームはちょっと違うので作らず。10月にみるか
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単に料理のレシピだけじゃなく、起源とか移り変わりとか載ってて面白かったです。
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「イギリス菓子」と「クラシック」。気付いたら腕に抱えていました。<br>
昔ながらのレシピに加えて、お菓子ごとの歴史などに触れてくれているのが嬉しかったです。お菓子の資料としても充分役立ちそう。<br>
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お菓子の「シラバブ」と「グリドル」に会えたことが、キャッツ好きとしては嬉しかったです。 -
日本ではあまり馴染みのないイギリス菓子のレシピ本。だけどレシピだけじゃなくエッセイを読みながら各お菓子にまつわる話に触れれるのが楽しい一冊。
著者プロフィール
長谷川恭子の作品
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