カレーのすべて―プロの味、プロのテクニック

著者 :
制作 : 柴田書店 
  • 柴田書店
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本棚登録 : 96
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784388060221

作品紹介・あらすじ

本書では、スタンダードなインドカレーや欧風カレーをはじめ、まだあまり知られていない東南アジア諸国のカレーや、工夫に工夫を重ねて他の追随を許さぬ域に達したオリジナルカレーなど、さまざまなカレーのレシピを一冊にまとめました。また、あわせてスパイスをたっぷりつかったスナック類やタンドール料理、デザートやドリンクのレシピに加え、カレーを考える際に避けては通れない「スパイス」についても1章をもうけ、スパイスの効果をあますところなく引き出すためのテクニックやカレーに用いる主なスパイスの図鑑なども併せて収録しました。

感想・レビュー・書評

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  • 京都女子大学図書館での請求番号は、「596/Sh18」です。

    ★2013年度10月テーマ「おいしそうな本」★

    ページを開くとそこには世界各国のさまざまなカレーが写真集のように載っています。この本を見ると、カレーが食べたくなること間違いなしです!

  • ここに書いてある通りにデリーのカシミールカレーを作ってみたらかなり近いものができた。

  • 2013年1月17日読了。A4の大型の本、「カレーのすべて」とは大上段のタイトルだが、日本国内の各種有名カレー店のレシピから、様々なカレーのスパイス、味付けや具について紹介する本。レシピどおりに作れば有名レストランやホテルの味が再現できる!はずだが、安定した品質を保って大人数に提供できることが名店ならではの技術なのだろう。カレーのようでカレーでないゲーンやクットゥ、コロンブー、ラクサなど、「スパイスを生かした料理」をカレーと定義すると、インド料理は全部カレーだし、東南アジア諸国にはどの国にもそれぞれのカレーがある、ということになる。実に奥が深い。新宿中村屋などの日本風のカレーもよいものだ。インドカレーレストランの代表選手として多くレシピが取り上げられている麹町の「アジャンタ」、是非行ってみたい。

  • 震えた。

  • この本が本格的にカレーを作り始めるきっかけとなった。
    様々な種類のカレーの作り方が載っているが、あまり売っていないスパイスを使うものはなかなか作れないので、私は一番最初に紹介されているチキンカレーしかほとんど作った事がない。
    カレー以外にも、ナンやサモサ等のインド料理の作り方が書いてあり、これからインド料理を趣味で作りたい人にオススメ。

  • 習うか、この本読むか。

  • 世界のカレー大充実。見るだけでよだれが。

    すべて真似出来なくとも、やっぱりスパイスからがうまいですよ。

  • 2008/9
    カレー、というかインド系料理の専門書。柴田書店のシリーズにしてはあまり参考になるものは少なかったものの、本格的に作ろうと思うときには、是非見てみようかなと、一家に一冊あってもいいのかも。ただ、他の本で十分代用できますが。

  • レシピ集。エチオピアやhendrix等有名店の大まかなレシピや仕込みの量が載ってて面白い。

  • 596.12
    C-96

    2007/11/18

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