プティ・フールとコンフィズリー―河田勝彦菓子のメモワール

著者 :
  • 柴田書店
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本棚登録 : 18
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784388060351

感想・レビュー・書評

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  • 材料、設備などの問題でレシピを真似して作るのは難しいな〜と
    思うのですが、あのお菓子がこういう風に出来てるのかー!
    という発見があって楽しかったです。
    ほんと手が込んでる(><)

  • 総カラー・豪華本。どれひとつとして作れないけど。。。

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著者プロフィール

1944年東京生まれ。米津風月堂を経て渡仏。「シダ」「ポテル・エ・シャボー」「ポンス」「コクラン・エネ」「ジョルジュ・サンク」などで約9年修業の後、「ヒルトン・ド・パリ」のシェフを務める。帰国後、埼玉県浦和市に「かわた菓子研究所」を設立し、1981年、東京都世田谷区に「オーボンヴュータン」をオープン。「フランス菓子の博物館」にもたとえられる店内には、生菓子から焼き菓子、チョコレート、アイスクリーム、コンフィズリー、フランス各地の郷土菓子まで幅広い商品が揃う。フランスの伝統を基盤に独自のエスプリを反映させた菓子は、多くの人々を魅了し続け、目標に掲げるパティシエも後を絶たない。著作に『河田勝彦の菓子 ベーシックは美味しい』(2002年、柴田書店)、『河田勝彦 菓子のメモワール プティ・フールとコンフィズリー』(2008年、柴田書店)、『伝統こそ新しい オーボンヴュータンのパティシエ魂』(2009年、朝日新聞出版)、『おいしい顔のお菓子たち』(2009年、扶桑社)、『簡素なお菓子』(2011年、柴田書店)などがある。2012年、現代の名工、食生活文化賞銀賞を受賞。

「2014年 『「オーボンヴュータン」河田勝彦の フランス郷土菓子』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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