新版 イタリア料理教本

著者 :
  • 柴田書店
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本棚登録 : 13
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (576ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784388061105

作品紹介・あらすじ

パスタ・ニョッキ・ポレンタから、野菜・きのこ、野草・香草・豆・畜肉加工品・乳製品、油脂・酢・塩・スパイス・加工品、果物と菓子類、イタリア各州の特徴と料理まで。

感想・レビュー・書評

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  • 3F閲覧室
    A/596/679299

  • この手の本なら柴田書店。

    実際には料理修行をしているわけではないので、
    写真を眺めているだけですが、

    楽しいです。

  • 一冊になって読みやすくなりましたが、内容はほぼ同一、紙厚が若干薄くなったのか一冊になったのにそんなには分厚くありません。各レシピはプロの方向けのかなり凝ったものなので家庭で作るにはそれなりのアレンジが必要となるかも知れませんが、各食材の解説や地域ごとの特徴にもちゃんとページを割いているのでイタリア料理全般について勉強ができる本だと思います。

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著者プロフィール

1946年生まれ。64年ホテルニューオータニ入社。66年にローマのE.N.A.L.C(エナルク/国立職業訓練学校。現在は県立)に入学し、卒業後にローマのリストランテとホテルで修業する。69年に帰国して71年より「カーザ・ピッコラ」(東京・麹町、現在は閉店)のシェフ、77年に独立してリストランテ「カピトリーノ」(東京・西麻布)を開く。89年の「日本イタリア料理協会」発足時に初代会長に就いて、都合6年間を務める。08年末、31年間にわたる店の歴史を閉じ、現在はイタリア居酒屋「エル・カンピドイオ」を営業するかたわら、料理界きっての博学を生かして料理講習会や執筆活動でイタリア料理の啓蒙に努める。

「2017年 『イタリア料理小辞典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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