みんなが好きなインド料理+南インド料理: 少なめオイルとスパイスで作る

  • 柴田書店
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784388061891

作品紹介・あらすじ

著者の4冊目となるインド料理本。イギリス系インド人を夫にもち、結婚を機に移り住んだロンドンで習得した著者のインド料理は、伝統をふまえつつも現代的。私たちの嗜好にもよく合って、毎日の食卓に自然に取り込める。特に本書で心掛けたのは、少なめのオイルと限られたスパイスを使い、いかにおいしい料理を作るかということ。より多くの方に、インド料理を楽しんでもらいたいという著者の願いが込められている。料理はカレーや炒め物、ケバブやサモサ、タンドリーチキンといった人気メニューから、ちょっと通向きの南インド料理まで、幅広い読者を想定した内容。丁寧なプロセス写真付きでわかりやすい。

感想・レビュー・書評

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  • 実はあまり店が少ない南インド料理店。食べてみたらカレーは薬膳といわれるのがよくわかったので読んでみた。カレー粉で作るんじゃなくて本格的なスパイスが必要なレシピ。ラサムが載っていたのが嬉しい。

  • 「いちから始めるインドカレー」「ベジ豆カレー」「スパイシーオードブル」と全部持ってます。チキンカレーなどは「いちから・・・」と重複する部分もありますが、その応用の仕方などは違うアイディアも入ってますし、何よりダルの作り方、スナック、おかず、そして南インド料理の説明がこの本では何より詳しいです。詳しいといえば「スパイシーオードブル」ですが、本格的すぎてなかなか気軽に使えない感じなので、家庭で利用するにはこちらがベストです。

    カレー好きな方にどうぞ!
    オイルの量を最低限に抑えてあるので胃にもたれにくいカレーができますよ。

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著者プロフィール

インド料理・スパイス料理研究家インド系イギリス人の夫との結婚を機に、英国に渡りロンドンにてインド料理の習得をする。広大なインド全域に渡り、それぞれの地方の料理やスパイスの組み合わせ方、食と歴史とのかかわりを研究。本格的なインド料理からロンドンならではのアングロインディアン料理、ヨーロッパならではのスパイシーパーティー料理などサロン形式の教室で紹介をしている。英国GFW会員。

「2014年 『みんなが好きなインド料理』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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