ajillo! -アヒージョ! - スペイン生まれのアツアツ・タパス

  • 柴田書店
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784388062263

作品紹介・あらすじ

「アヒージョ」は、えびやきのこなどの具材を、にんにく&とうがらしを入れたオリーブオイルの中で煮た料理。
小さな鍋か器の中で調理して、ぐつぐつ煮立ったところをそのまま提供するのがポイント。
素材本位のストレートなおいしさとアツアツの臨場感が、バルや居酒屋メニューとしてぴったりで、今では日本中で大人気です。
そこで、ピンチョス名人で知られる著者が、アヒージョの楽しいバリエーションに挑戦!
こんな素材も?あんな素材も?アヒージョにすればおいしい!…というアイディアをたっぷり紹介します。

感想・レビュー・書評

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  • 小鍋はあるから簡単にできそうだなと思った。スタンダードなものから変わり種まで大体1ページで紹介してある。手を加える最大はコンフィで、最小はあらってそのまま入れるとか。マッシュルームは先にソテーするらしい。カスエラ欲しくなっちゃった

    2018/10/3 しめじとしいたけでやってみる
    596

  • どれもこれも美味しそう!
    でも、活用する時間がない(*_*)

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著者プロフィール

1966年スペイン、カタルニア地方生まれ。1991年に来日し、1997年にスペイン料理店「エル・パティ・デ・バラオナ」(東京・内幸町)を開業。2001年に同店を「ピンチョス・ベポ」に転換。スペイン発のフィンガーフード、ピンチョスをシンプル&スマートにアレンジして紹介し、日本にピンチョスブームを巻き起こす。 新宿「小笠原伯爵邸」の総料理長、2005年「愛・地球博」スペインパビリオン「タパスバー」の総プロデューサーなどを経て、現在はアトリエ 「L’estudi レ・ストゥディ」を主宰するとともに、「BIKINI ビキニ」をはじめとする店舗プロデュース、セミナー、ケータリングなど多方面で活動している。

「2017年 『マヨネーズがなければ生きられない、スペイン人シェフのマヨネーズの本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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