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Amazon.co.jp ・本 (212ページ) / ISBN・EAN: 9784388062317
作品紹介・あらすじ
和食がユネスコの無形文化遺産に認定されて以来、マスコミに日本料理の特徴として、
あるいは日本の味の象徴的な存在として“だし”“うま味”が取り上げられる機会が増えている。
しかし、料理店でのだしの使い方は広範囲におよぶが、家庭ではけっして一般的ではなく、
ちまたで喧伝されるほど、だしの素晴らしさと活躍ぶりは理解されていない。
日本料理の現場でどのような種類の“だし”が作られ、どのような使われ方をされているのか、
さらにだしを大量に必要とするそばうどん店ではどのような作り方をしているのか、21店の実例から解説する。
感想・レビュー・書評
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お出汁の種類や取り方がよくわかりました。
いろいろな料亭のレシピも載っていて面白かったです。
なかなか実践は難しいですが、機会があれば削り立ての鰹節で出汁をとってみたいです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
パラパラと眺めては「贅沢な出汁の取り方するなぁ」と感心する本。
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柴田書店の作品
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