南インド料理とミールス

著者 :
  • 柴田書店
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本棚登録 : 25
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784388062652

作品紹介・あらすじ

カレーのここ数年のトレンドといえば南インド。
野菜や魚が中心で、サラサラとしたカレーはお米と相性抜群。
乳製品やカシューナッツを使わず、暑い地域らしく辛味やタマリンドの酸味が鮮烈な南インドの料理は日本人好み。
ラッサムやサンバルを、ミールスという定食スタイルで提供する店も増えている。

本書では、南インド・ケララ州にルーツを持ち、現地での修業経験もある「ナイルレストラン」の三代目・ナイル善己さんが、かの地の味とテクニックをていねいに紹介。
カレーをはじめ、米料理、おかず、チャツネやデザートなど南インドの定番料理が65品超。
大人気のミールスも、ノンベジ、ベジなど6種類を掲載した。

感想・レビュー・書評

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  • 古本屋で見つけたので購入。
    料理の本は初めて買った。
    最近都内のカレー屋さん巡りをよくするようになった。南インドのカレーやスリランカカレーを食べて、野菜が多く、苦手なパクチーがなかったりするし、美味しいので色々お店を開拓中。
    最近よく食べる北千住のタンブリンカレーが興味を持ったきっかけ。
    この本は勿論カレーの作り方が載っているが、写真を見るだけでもとても美味しそうで満足できる。ページ後ろにはスパイス図鑑もあり、興味をそそられる。
    南インドのパン、パロタ食べてみたいなぁ。

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著者プロフィール

◎ナイル善己(ナイル・ヨシミ)銀座の老舗インド料理店「ナイルレストラン」3代目。南インド・トリヴァンドラム出身のインド独立運動家であり、「ナイルレストラン」初代創業者のA.M.ナイルを祖父に持つ。2代目の父はテレビをはじめ各メディアでお馴染みのG.M.ナイル。インドのゴア州に渡り、アカデミー・オフ・カリナリー・エデュケーション(A.C.E)で料理を学びつつ、ホテル・シダデゴア(Cida de GOA)の厨房で働く。現在はインド料理教室の講座の他、レシピ本の出版、TV出演など活躍の場を広げている。

「2017年 『南インド料理とミールス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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