なるほどと納得のいく飲食業の接客ポイント100 Better hospitality

  • 柴田書店 (1994年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (244ページ) / ISBN・EAN: 9784388152681

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  • 経営コンサルタントと声優が共同で執筆した飲食業の接客におけるコミュニケーションのバイブルです。
    新入社員研修で使える内容です

    飲食業は、最近流行のセルフ業態を除いて、必ず従業員とのコミュニケーションが発生する業種です。

    飲食店を経営して行く上で、大切にしないといけないのはお客様からのクチコミですが
    今や料理の味や提供スピードは、ある一定レベルにあるのが当たり前。
    この部分で頑張っても中々良いクチコミは生まれません。

    一方、スタッフの接客は、お客様の事前の期待値を上回れば感動を生み、良いクチコミが発生しやすい反面、
    少しでも悪い接客をしてしまうと、悪いクチコミが発生し、お客様の店舗離れがおこってしまう極めて重要なポイントです。

    しかしながら、なかなかこの接客というコミュニケーションの部分を掘り下げて体系的にまとめている一冊はなく
    本著は、そのような意味で、飲食店でのコミュニケーション教育のバイブルと言える一冊です。

    接客の態度から敬語の使い方、クレーム時の対応の仕方など、新入社員研修の際に、一章毎ロールプレイングをしながら指導ができるような構成になっています。

    店舗に最低一冊は置いておき、スタッフに繰り返し読んでもらいたい一冊です

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著者プロフィール

早稲田大学講師。著書『ラテン語のしくみ』(白水社)、『ヨーロッパ世界のことばと文化』(「ラテン語からロマンス語へ」執筆。成文堂)ほか 。

「2015年 『ラテン語とギリシア語を同時に学ぶ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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