科学でわかるお菓子の「なぜ?」―基本の生地と材料のQ&A231

  • 柴田書店 (2009年2月26日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (311ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784388251162

科学でわかるお菓子の「なぜ?」―基本の生地と材料のQ&A231の感想・レビュー・書評

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  • 自分がスポンジケーキがこれは大成功だという会心の出来になったことがない理由が、、あ そうだったのかと「すっきり」納得がいく説明が書いてあって、ほんといい本だなという感想。
    その他、砂糖、小麦粉、卵、バター、牛乳などそれぞれの食材についてその特徴も解説があり、こういうことを勉強しないとお菓子づくりは極められないなと。。でもお菓子大好きなんで頑張ろうと思いました(*^。^*)

  • もう少し「化学」寄りの内容を期待してしまった。科学というより、お菓子作りの手順ーなぜこの手順が必要かーをきっちり説明した=科学的という意味の本でした。

  • k

  • なぜメレンゲを入れるときに砂糖も入れるのか、砂糖の役割について写真比較をいれて丁寧に説明してくれている。

    作り方や手順には一つ一つ意味があり、その意味を知ることで応用をきかせることができる、というのがこの本の役割。

    通常のレシピには手順だけが書かれており、これ必要?と思うこともよくある。この本を読むとその判断もできるところも良い。読んで良かった。「なぜ?」が分かるのも楽しい。

  • サイエンスの視点から調理・加工を学ぶ(矢内先生)

  • 辻製菓専門学校の監修
    お菓子作りは失敗したくないけれど出来るだけ手抜きはしたい。と激しく思っている方にぜひともオススメしたいタイプの本です。

    お菓子(西洋焼き菓子)は
    計量→混合→成型→焼成の4つに工程を分類出来、(計量は別として)それぞれの工程においてポイントポイントでミスがなければだれでもレシピ通りに作ることが出来ます。だからコルドンだって栗原さんのお宅のお菓子だって素人でもレシピさえあればほことですっとばしてもよい手順が逆算出来ると思います。またすっとばしてはいけない手順もきっちり理解出来ることと思います。
    ぼ同じものが作れます。それが西洋焼き菓子のちょっとイイトコロ。

    が!出来れば手抜きしたい。が、自己流で手抜きすると大抵失敗してる。でもやっぱり面倒なことは出来るだけしたくないよー。と言う方はまずこの本を読んで科学的な視点で「菓子作り」を捉えてみてはいかがでしょうか。
    「どうしてこうなるのか?」を知る良書です。ただ、レシピ数が少ないのがタマニキズでございます。

  •  読了せず。
     すごいが、お菓子つくりをがっつり行う人でもない限りはこの分厚さを読みきれない……! 教科書です。

  • 閲覧室  596.6||ナカ

  • もろもろ多発する人、必見。
    料理は科学。

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