つなぐ世界史 近世 (2)

  • 清水書院 (2023年7月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784389226022

作品紹介・あらすじ

■人・もの・地域をつないで紡ぐ歴史シリーズ(全3巻)
 地域をつなぐ/過去と現在をつなぐ/歴史への様々な「思い」をつなぐ/最新の研究成果と市民をつなぐ/次世代の未来につなぐ
 さまざまなつながりを見れば、新しい世界が見えてくる
■第2巻は近世の世界史。あなたの暮らす地域・日常と,世界の歴史とのつながりを体感できる,数々のエピソードが満載! 近世の世界を行き交った人・ものたちは,私たちに何を語りかけてくるだろうか?

感想・レビュー・書評

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  • 【新刊のお知らせ】つなぐ世界史1,2巻
    https://www.shimizushoin.co.jp/news/view/770

    岩下 哲典 | 東洋大学 | Toyo University
    https://www.toyo.ac.jp/prof/lit/dhis/16032/

    南蛮の華―岡美穂子の研究ブログ―
    https://mdesousa.exblog.jp/

    つなぐ世界史2 近世|社会科教科書|清水書院
    https://www.shimizushoin.co.jp/books/view/763

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著者プロフィール

1962年、信州『たのめの里』(長野県塩尻市・辰野町)生まれ。1985年青山学院大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程満期退学。2001年博士(歴史学)。明海大学教授等を経て現在東洋大学文学部教授。
著書『予告されていたペリー来航と幕末情報戦争』(洋泉社新書y、2006年)、『江戸無血開城―本当の功労者は誰か?』(歴史文化ライブラリー、吉川弘文館、2018年)、『ロシア海軍少尉《ゴローウニン事件》ムールの苦悩』(右文書院、2021年、共著)、『見る・知る・考える 明治日本の産業革命遺産』(勉誠社、2022年)、『「文明開化」と江戸の残像』(ミネルヴァ書房、2022年、編著)、『江戸無血開城の史料学』(吉川弘文館、2022年、編著)など。

「2023年 『信州から考える世界史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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