ドイツ怪異集―幽霊・狼男・吸血鬼… (現代教養文庫)

制作 : 関 楠生 
  • 社会思想社
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本棚登録 : 14
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784390113052

感想・レビュー・書評

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  •  灰色童貞会……

     ドイツあたりの古い怪談とかが集められてるらしい。もうちょっとモンスタをイメージしてたんだけど、ゴーストメインでした。
     まあ、いかんせん、古い本なんで訳がね。「灰色童貞会」ってなんやねん。
     地図とかもうちょっと入れてほしいかったかなぁ。そっちに造詣が深いわけじゃないから、地名出されてもさっぱり。カトリックとか、宗教系の知識もないからなぁ。やっぱり知っとくべきかね。
     いくつか使えそうなネタはあったので読む価値はあったけど、読みづらかったし時間かかったし面白くはなかったよ。

  • ドイツの地方の村々の伝承が数多くよく集められていて、イラストもいい感じなのだけど、いかんせん訳が古いのか読み辛くて読むのに時間がかかった。ドイツ地図を入れて各地方についての解説や写真を入れるなど、現代的な読みやすさを編集で工夫したら良い本になると思う。もったいない。

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