関根勤のサブミッション映画館

著者 :
  • 社会思想社
3.60
  • (3)
  • (3)
  • (9)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 19
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784390604062

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 09130

    09/04

  • 昔、読んだことがあったような気がしたのですが...全く記憶になし。関根サン好きだし、映画も好きだから、チェックしてただけ?
    関根サンの映画への愛と情熱が伝わって楽しかったです。私も映画好きですが、なかなか好みが合う人が周りにいない...。というのも、私はアート系も観るけど、大作系も大好きなもんで。映画好きな人って、どっちかに偏っていることが多いですよね。両方ともおもしろいのに!関根サンはアクション系が好みのようですが、バランスよく映画を観ているな〜と思いました。映画館での飲食についてとか、続編についてとか「あるある!」って思うことが多かったです。やっぱ関根サンいいな〜。

  •  このわしが、読んでいて時折「ぶぶっ」と吹き出した。

     「これはプリンを食べていたら中からいきなり冠二郎さんが出てきて『アイ・ライク・アイ・ライク・演歌〜♪』と歌われたようなものだ」

     という「ものの喩え」が絶妙。

  • 関根勤氏の言語感覚の異常なまでのナンセンスさをぜひ体感して欲しい

全5件中 1 - 5件を表示

関根勤の作品

ツイートする