強く生きるために

著者 :
  • 主婦と生活社
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本棚登録 : 204
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784391124699

感想・レビュー・書評

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  • 相談者の甘えをズバッと切ってくれるところが良いです。

  • 色々な相談に美輪さんが答えていくという内容。
    時々読み直して人生の参考にしています。

  • 一般人からの人生相談を通しての美輪イズム教本。

  • 痛快、ブレなし。

  • 歯切れのよい回答は気持ち良い。人生相談の内容が全く自分には関係なかったが、合間に書かれた人生哲学は、至極御尤もで心に残る言葉が。
    愛とは何か。愛は与えるもの。
    人はなぜ生きるのか。40,50になって、歳を取って初めて見えてくるものがある。人生は生涯修行。負の感情もまだまだ自分がいたらなぬ結果と思えばよい。
    どんな結果であれ、人生においてその選択をしたのは自分だと潔ぎよく自己責任の取れる人は美しい。
    理性を持てば冷静になって知恵も働く。人間関係特に親子関係で悩むことが多いかもしれないが、親子も所詮他人と割り切って理性的になればよい。
    文化は人生のビタミンで、理性は生きるための燃料だ。

  • 第17刷2004年発行
    定価1,600円

  • 購入

  • 投稿者からの相談に答えるという形式の本。
    仕事・家族・恋愛・友達・自分の生き方、考えた方について相談内容はカテゴライズされるけど様々。
    これはよかったなぁ。
    なるほど、と省みることがいくつか・・。
    まずは友達。「友達はなんでも言えるゴミ箱ではない」ということ。
    若いうち(学生時分)は、「自分という商品を売り込むために」色々なことをストックすず時期。
    何より「ありのままの自分について」 こんなんの努力したくないという言い訳にすぎない!
    そして、この本で貫かれているのは、自己責任ということ。
    かなり現実的で甘えていなくて好き。

  • 人生とは?? 自分とは??etc..など考えさせられる一冊。

    字も読みやすいく、三輪さんの本を読むとなんか心がす〜っと安心させられる。
    すごいこの方オーラありますっ!!

    読んで損は絶対ないっ!!!

  • この本を読んで小さな悩みも消えました
    心に芯ができたというか、

    甘えた考えに気づいた、
    どれだけ今の自分が恵まれた環境にいるのか気づく感性ができたこと

    自分自身を変えていけばどんな環境でも
    怖くない。そう実感できた本でした

    本当に勉強になりました。

    美輪さんには表面上の美しさだけではない
    凛とした強さがあると感じました。

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著者プロフィール

美輪 明宏(みわ あきひろ)
1935年、長崎県長崎市生まれの歌手、俳優、演出家。本名「丸山明宏(まるやま あきひろ)」で活動していた時期がある。10歳のとき、長崎市本石灰町(爆心地から南東へ約3.9キロ)の自宅で被爆した体験がある。終戦後、加賀美一郎のボーイソプラノの影響から声楽とピアノのレッスンを受け始め、上京。シャンソン喫茶「銀巴里」の張り紙を見て専属契約を交わし、歌手デビュー。以降多くの著名文化人との交友を経て、同性愛者への偏見や原爆後遺症に抗いながら、歌手・俳優として活躍を続けてきた。
著作も数多く、数十年読まれ続ける『紫の履歴書』、50万部を超えるベストセラー『人生ノート』などが代表作。

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