こぐまのガドガド

  • 主婦と生活社 (2002年3月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (63ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784391126099

こぐまのガドガドの感想・レビュー・書評

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  • "「そっかあ ぼくたちはいいところに住んでるんだね。」
    「そうだぞ。この島が世界で一番なんだ。」"[p.61]

  • アホっぽい子供の顔がいい。

  • リアルっぽさも残しつつ、やや人間ぽくディフォルメされたフジモトさんの描く動物たちが大好きです。

    こぐまのガドガドと両親と友達の日常ですが、単純な擬人化とも微妙に違う雰囲気があって、また、可愛いだけのくま(動物たち)じゃないところもユニーク。

    この独特の世界を好きになると、フジモト作品を追いかけずにはいられなくなります。表紙にイラストが使われているだけで買ってしまうとか。

    ストーリーが好きな方は文庫でも良いと思いますが、イラストが好きな方は、ハードカバーをお薦めします。
    ちなみに私は、実は両方持っている・・・。

  • 動物たちが住む島に暮らすこぐまのガドガドとお父さん、お母さんの一家の日常をフルカラーで描いた漫画。
    くまとはいえガドガド一家はあまり可愛くない(耳が異様に小さい)けど、読んでるうちに可愛く思えてくるので問題なし。
    ガドガドの子どもらしさにプッと吹き出してしまう。お父さんはいつも不機嫌そうだが、よその子もちゃんと叱ることのできる立派な大人だ。
    ガドガドのおしゃべりや行動が、ほんとにリアルなので、フジモトさんちにも男の子がいるんじゃないかと思う。身近に子どもがいないのにこれが描けるとしたら、ほんと、天才。

  • ガドガドと両親の、くまファミリーのくすっと笑えるお話。なにげなく手に取った本だけれど、大変気に入りました。フジモトマサルさんのセンスがすてき。お父さんとお母さんのキャラがそれぞれにいいです。くまとバクという組み合わせも新鮮。

  • お父さんがすごく可愛いw おとうさんとおかあさんとガドガドのほのぼのする日常の描かれた1冊

  • 持っているが未読

  • 絵本って、お父さんもお母さんもやさしくて、、だと思うんですよ。でもこのお父さん、マイペースだしちょっと怖い。お母さんはお母さんで、天然ボケ。こういう家族になりたいなって思います。

  • こんな息子と夫がほしい。

  • 帯より『おとうさん、おかあさん、そしてぼくの毎日です。クマで、家族で、いい感じ。 ちょっぴりこわいおとうさん、やさしいおかあさん、そして、ぼくがガドガド。クマの一家のなつかしくて、あたらしいリラックス絵本。読んだあなたも、きっといい感じになりますよ。』

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