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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784391129762
みんなの感想まとめ
パニック障害に関する深い理解と共感を得られる一冊です。著者自身の体験をもとに、症状やその対処法、発病後の経緯が赤裸々に描かれており、同じ悩みを抱える読者にとって心強い内容となっています。軽い症状を持つ...
感想・レビュー・書評
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パニック障害になった著者の闘病記。
治療方法よりも発病後の経緯や症状とのつきあい方が主に書かれており
自分が求めていた内容(認知療法)とは違っていたのですが
パニック障害患者の気持ちが克明につづられていて
同じ症状を持つものとして心強く思える内容でした。
知識ではないパニック障害のつらさの実感が伝わる本。
パニック障害患者の方は、読めばどこかすくわれる気持ちになれるのではないでしょうか。
また家族や周辺の方に、病状の理解に一読してもらうのも良いと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
周囲の人たちの為の入門書としても、そこそこ良いのではないかと思う。
そういう本がもっとあってほしい。 -
身近な人が二人、パニック発作を起こしたことがあるので他人事と思えない。
少なくとも「気の持ちよう」でどうにかなるほど生易しいものではないらしい。
差別=無知だな〜と常々思う。
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