歌舞伎町シノギの人々

著者 :
  • 主婦と生活社
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784391129830

感想・レビュー・書評

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  • 巻末にSpecial Thanksなどと、クスリ屋さんやパァなコギャルくんたちに取材の礼を述べてる著者はどうなんでしょう。そうしなきゃ彼女も食っていけず、生きていけずかな。

  • 市図書館。ノンフィクション。

    2004年発行ということは、取材していたのは2001~2003年ごろかな?
    空気・臭い・皮膚感覚。
    足を踏み入れた事があるからこそ分かる。

  • タイトル通りの人々を取材したノンフィクション。
    内容の割りに起伏が乏しく、ふーん…って感じ。

    【図書館・初読・10/13読了】

  • 2008/1

  • みんな一生懸命生きてるんだなあ、と感じさせられる1冊。やっぱ人脈は大事です。

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著者プロフィール

愛知県に生まれる。作家。僧侶。高野山本山布教師。行者。日本大学芸術学部を卒業し、女優など10以上の職業に就いたあと、作家に転身。1991年『私を抱いてそしてキスして――エイズ患者と過した一年の壮絶記録』(文藝春秋)で、第22回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。2007年、高野山大学で伝法灌頂を受け僧侶となり、同大学大学院修士課程を修了する。高野山高校特任講師。
著書には映画化された『極道の妻たち』(青志社)、『少女犯罪』(ポプラ新書)、『四国八十八ヵ所つなぎ遍路』(ベストセラーズ)、『女性のための般若心経』(サンマーク出版)、『熟年婚活』(角川新書)、『孤独という名の生き方』(さくら舎)などがある。現在も執筆と取材の他、山行、水行、歩き遍路を欠かさない。高野山奥之院または総本山金剛峯寺に駐在し(不定期)、法話をおこなっている。

「2018年 『大人の女といわれる生き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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