スローワーク、はじめました。

  • 主婦と生活社 (2005年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784391130614

感想・レビュー・書評

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  • 表紙に釣られて手にとってみた。
    表紙のお店(今は店舗を構えている)が1番好き。
    残念なことに、半分くらいの店は閉めているので、スローワークというのは想像以上に難しいのかも知れない。

  • 雑誌の特集ページをカテゴリ毎に集めた本。
    正直単行本としては読みやすい構成ではない、そんなに結論らしいものは無いが、実践している人、スローワークを実践してる人達の理由だったりどうやったか、今後どうするのかのインタビューが沢山入っていて「こういう人もいるんだ」と思えれば成功なんだと思う。それで自分は「こういう人もいるんだ」と思ったので読んでよかった。

    書かれているスローワークはいっぱい稼ぐ方法では無いし、大変なんだけど楽しく、格好よく書かれている。あとちゃんと計画を立てて地道に少しずつやってきてちゃんと起動に乗っている話が多いかな。
    やってみたらなんとかなったっていうのも気が楽になる良い話。

    「すぐやる」と最後の方で書かれてたすぐやるのが大事、少しずつでもちょっとずつでもすぐやって試して駄目だったらやめるって考えがストンと落ちてきて良い。

  • 一回会社員やっといた方がいいかをはじめとして、いろいろな考え方がある。

    大切なのは意志とタイミングと勇気。

    ここに載ってる人達は配偶者が働いていたりして、やっぱり金銭的に冒険できる人は余裕があるなあと。もしくはお金がなくても日曜大工を手伝ってくれる友人がいるなど周りの人に恵まれている。好きなことをいきなり始めるのは、一人ではなかなか難しい。そうやって周りが助けてあげたくなるような人格を身につけるのもサバイバルの一つか。

  • 会社に就職しない、あるいはドロップアウトして自分で起業してきた人たちのお話。お花屋さん、占い師、英会話スクール等々。こういうおしゃれな感じの本、つい手にとってしまいます。ただスローワークという言葉に反して、やはり事業を立ち上げるのは大変のようでそりなりに努力、苦労している印象。それでも、カフェを始めた菊池恭子さんの、”このお店をはじめてから日曜日の夜がイヤじゃなくなりました。”という言葉は印象的。会社勤めをしている方は大なり小なり”日曜日のよるがイヤ”という気持ちを感じてるだろな。この点憧れます。苦労は多いのでしょうが、自分の裁量でなんでも決められる企業、私のようなサラリーマンは憧れます。サラリーマンだと、なんだかよくわからない納得できない指示の元あれこれ苦労することが多く、不満がたまりがちです。

    ただ、ここで出てくる人、様々ですが、この菊池さんは結婚していてダンナがいるし、他にもお花屋さんを始めた男性は”妻が働いていたから収入がない時期もなんとかなった”とかそんなのが多く、なんというか、甘いというか、経済的に恵まれている方たちが多いようにも感じました。

  • 今の働き方に行きづまりを感じている人がいたら、おすすめしたい一冊。

    森永卓郎さんの「会社員も結構ラク」に深く同意。今、そのぬるま湯から出ようとしていて若干ビビってるけど。

  • 熱量がやや少なめ。
    それが気になった。

    友達や知り合いをとても大事にしている人の話がけっこうグっとくる。

  • とても読みやすいし、最後に森永卓郎に話を聞いて
    まとめているところもいい。

  •  いわゆる脱サラやフリーターと呼ばれる人たちが、起業したり、お店を持ったりする話。
     これを読んで、自分は何をしたいか考えてみると、若い時はどこかに所属して鍛えられたいと思った。ケーキ屋、パン屋などは惹かれた。
     【メモ】知的障害者が働くお店 創作居酒屋「大阪うどん つくし」 オーナー松村茂利

  • 自分で好きな仕事を始めた、いろんな破天荒な人たちのインタビューがあって
    普通にマジメに生きている感じがみなぎっていて、とてもよかったです。

    お金がなくてもなんとかなりそうな人ばかりがインタビューされてて
    間違ったイメージで簡単に考えちゃう人もいるだろうなあとも思ったけれど
    私も、気軽に自分たちのお店をはじめてみたいなあと思ってしまいました。

    表紙の黄色い観音開きの車がとってもかわいくて印象的でした。

  • 仕事をする意味、自分のライフスタイルに自信を持っている人たちが沢山紹介されています。憧れちゃいます。(宮城)

  • kokoroさんのオススメ。2007/10/6

  • いいね、こういうの

  • 大好きがいっぱい。

  • お金でも、地位でも、名誉でもない、スローな働き方。勢いが鈍ってきたら読み返そう。

  • 「スローワーク」と言う題にはいささかの疑問を感じるが、つまりこれは、「年収300万生活」という意味らしい。<Br>けっしてスローとは言い切れない、とっても忙しくってきつい毎日が想像できるインタビュー集だ。<Br><Br>この本の中には、会社勤めでない、フリーな人々の生活が何個も載っている。<Br><Br>皆、好きなものをはじめ、苦労しながら楽しく生きている感じ。<Br>会社という組織に入っているのと違うのは、「全て自分でできる」ということや、「自分の手で行うと言う仕事をずっと続けていける」ということ。管理する側でなく、担当を続けられると言うこと。<Br><Br>もちろん自分が経営者なのだから、大変そうだ。<Br><Br><BR>最も良かったのは、「大阪うどん つくし」オーナーの方の話。それから、「インディーズTシャツ専門ショップ No More Tears」のオーナーの方の話。<Br><Br><BR>
    「福祉って、もともとは幸せって意味なんだ。幸せは戦って勝ち取るもので、与えられるものじゃないよ。」<Br><Br>「自分をさらけ出せない人は駄目ですって。そういう時代じゃないかと思うんですよね。さらけ出すのは怖い。否定されたら終わりですから。でも、一つ否定されても、それは勉強になるし、絶対に次はあります。」インディーズだからこそ、さらけ出さなきゃ。

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