チョッちゃんは、もうじき100歳

  • 主婦と生活社
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本棚登録 : 78
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784391132908

作品紹介・あらすじ

NHK連続テレビ小説の原作「チョッちゃんが行くわよ」から20年。黒柳朝×黒柳徹子の初めての母娘対談。

感想・レビュー・書評

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  • こういう面白い人物っていうのはどうして生まれてくるのかなぁ、という感じ。黒柳徹子さんも面白いんだけど、朝さんも相当面白いので、今や叶わないけど朝さんのお母様に遡って話をお聞きしたいくらい(笑)
    なんでもやりたいことはやるんだ、という姿勢を大事にしてるのかな。自分自身が多少長生きしてきて感じるのは、他の人に優しい人間には、それなり以上に面白く優しい事柄が降り注ぐ気がする。朝さんもそんな感じがした。

  • 徹子さんとママの対談集。
    対談モノは苦手だけど、トットちゃん枠で特別に読んでみることに。

    徹子さんの個性をいい方向にもってったのはお母さんのおおらかさの賜物と思いました。子育て中のお母さんが読んだらすごく良いと思う。自分は子育て経験ないが。あと、アメトークの徹子の部屋芸人の人たちも読めば良いと思う。徹子さんへの臨み方が変わるかも。

    あと、70歳過ぎの徹子さんが、99歳のお母さんを小さい頃から変わらず「ママ」と呼んでいるのも可愛く感じました。親子だから当たり前なんだけどね。

  • 2018.1.6市立図書館

  • 親子対談。

  • やっぱりこの親子はおかしい!でも最高!!

  • すきです!

  • おもしろかった!
    うーむ、たしかに…とうなずけるところは多いけど私には出来なさそうな子育て。

  •  
    黒柳徹子さんと、そのお母様の朝さんの対談集です。

    二人とも少女のようにかわいらしくて、いじわるなところが少しもなくて

    生き生きしていて、素敵です。

    何でも、前向きに意識を向けていくということは、皆が分かっていることですが

    この本を読んで、私もキラキラしていたいなぁと思いました。

  • 聞き手は黒柳徹子。
    二人の会話が聞こえてくるようで、くすくす笑ってしまう。
    徹子は、このお母さんに育てられたんだなあ。とつくづく感じる一冊。

  • 昔の親子はつかずはなれずの距離を保っているというか、例えば実の子でも「○○さん」って呼びかけたりと、その関係がかっこいい。子供も親だからってべたべたに頼ったり甘えたりするんじゃなくて。黒柳親子が特にそうなんだろうか。個々を尊重しているのが対談でよく分かる。いい親子だな。そしてチョッちゃんの生きる知恵というか、生きる力強さも感じられておもしろかった。

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