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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784391133547
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
多様なテーマにわたる213冊の書評が収められた本は、読書や自己啓発に興味がある人にとって貴重なガイドとなります。著者は、ITビジネスの起業家としての経験を活かし、3年間にわたり600冊の書評をブログに...
感想・レビュー・書評
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"213冊の本を紹介したもの。もとは、WEB上に書評ブログとして掲載していたものらしい。
良書との出会いの場を提供したいという。
いくつかのカテゴリー別に本を紹介している。
・将来を見通す27冊
・ネット社会を理解する24冊
・ネットを活用する19冊
・勉強法を知る22冊
・個性とは何かを考える25冊
・発想法を学ぶ29冊
・自己啓発で元気になる29冊
・組織と向き合う18冊
・日本を見つめる21冊
この目次の書籍タイトルを眺めて興味のある本を探せる。
書物の紹介も適度な文字数だと感じた。"詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
著者はITビジネスの起業家で、ブログ「情報考学 Passion For The Furture」を運営している。ブログで3年間、600冊の書評の中から、ネットのほか、将来、勉強法、個性、発想法、自己啓発、組織、日本に関する本を213冊紹介している。
すばらしいと思うのは、1日1冊読んで書評をブログに掲載するという生活を続けていることが、これだけの成果を生んでいるということ。まさに、継続は力なり。見習いたい。
<読んだ本>
「超」整理法(野口 悠紀雄)
成功術 時間の戦略(鎌田 浩毅)
上達の法則(岡本 浩一)
マインドマップ読書術(松山 真之助)
パーソナルブランディング(ピーター・モントヤ)
<関心をもった本>
記憶力を強くする(池谷 裕二)
畑村式「わかる」技術(畑村 洋太郎)
「わかる」とはどういうことか(山鳥 重) -
001.初、並、カバスレ、帯付
2011.3.13.松阪BF -
毎日『情報考学』のWebをチェックしています。
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書評家のための書評本。<br>
アルファブロガーとして有名な著書のblogを一冊にまとめただけあって、ページ数が多い。500ページ超。<br>
けれど、この本は書評とか書く人には結構オススメ。目の付け所とか、評価すべきところとか結構参考になることが多いかと思われる。<br>
難点かどうかはわからないが、個人的には、言葉の平易さが気になった。やっぱり、これぐらいラフな感じの方が読みやすいのかもしれない。<br>
最後に、書評を書く人だけじゃなくて読みたい本をお探し中の人にもオススメ。分野ごとにカテゴライズされてるので、わりと使い勝手がいい。 -
とりあえず50冊ほど読んでみたい本が増えた.
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書評本。次に読む本の参考に。
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