情報考学―WEB時代の羅針盤213冊

著者 :
  • 主婦と生活社
3.29
  • (3)
  • (1)
  • (20)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 52
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (511ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784391133547

作品紹介・あらすじ

過去、現在、そして未来を見通す軽快なコメントが人気の書評ブログ「情報考学Passion For The Future」。その書き手として、アルファブロガーのひとりにも称される著者は、IT企業の若きCEOとして多忙を極めながら、今も平日は1日1冊の読書を欠かさない。1年365日ブログを更新し、書評し続けるそのエネルギーはどこからもたらされるのか?本書はブログ上の膨大な書評群から213冊をピックアップするとともに、著者の読書術を初公開。WEB時代のリテラシーを磨く読書スタイルが、今ここに明かされる。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 001.初、並、カバスレ、帯付
    2011.3.13.松阪BF

  • 毎日『情報考学』のWebをチェックしています。

  •  書評家のための書評本。<br>
     アルファブロガーとして有名な著書のblogを一冊にまとめただけあって、ページ数が多い。500ページ超。<br>
     けれど、この本は書評とか書く人には結構オススメ。目の付け所とか、評価すべきところとか結構参考になることが多いかと思われる。<br>
     難点かどうかはわからないが、個人的には、言葉の平易さが気になった。やっぱり、これぐらいラフな感じの方が読みやすいのかもしれない。<br>
     最後に、書評を書く人だけじゃなくて読みたい本をお探し中の人にもオススメ。分野ごとにカテゴライズされてるので、わりと使い勝手がいい。

  • とりあえず50冊ほど読んでみたい本が増えた.

  • 書評本。次に読む本の参考に。

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

データセクション株式会社取締役会長。デジタルハリウッド大学教授。多摩大学大学院経営情報学研究科客員教授。早稲田情報技術研究所取締役。ソリッドインテリジェンス株式会社取締役パートナー。2000年に自然言語処理と機械学習をコアにしたビッグデータ分析ベンチャーのデータセクション株式会社を設立。現在、ITコンサルタント・起業家としてITベンチャー役員を兼任するとともに、大学などで教鞭をふるっている。主な著書に『情報力』(翔泳社)、『情報考学―WEB時代の羅針盤213冊』(主婦と生活社)、『アクセスを増やすホームページ革命術』(毎日コミュニケーションズ)、『新・データベースメディア戦略』(共著/インプレスジャパン)、『ブックビジネス2.0』(共著/実業之日本社)など。

「2013年 『データサイエンティスト』 で使われていた紹介文から引用しています。」

橋本大也の作品

ツイートする