超初心者のための落語入門 (カルチャー図解)

制作 : 安原 眞琴 
  • 主婦と生活社
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本棚登録 : 55
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784391137101

作品紹介・あらすじ

知らなきゃ人生もったいない名作古典32。

感想・レビュー・書評

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  • <閲覧スタッフより>
    「落語」とは?
    江戸中期に始まった庶民的な話芸。 人情ものや怪談ものなど、様々なカテゴリがあり、噺の最後に「落ち」と呼ばれる結末がつくため、「落語」と言われます。 また、同じ噺でも噺家によって違ったりと、色々な楽しみ方があります。

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    所在記号:779.13||チシ
    資料番号:10194882
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  • ためになる

  • 易しそうな本から図書館で借りて読んでます。おかげさまでだいぶ詳しくなりました。有名な噺はたいていソラで言えるようにもなりました。あとは寄席に行くだけです。

  • 後半にあるインタビュー?座談会?が面白い。

  • イラスト入りで、初心者にも落語の世界観が分かりやすいです。

    いつの時代も笑いの基本は同じなんだなぁと、感じます。

  • この噺は誰が得意、なんて情報も載っていて、まず誰の何を聞けばいいの?というところで迷っている人にはいいかも。いいとっかかりになりました。

  • ほとんど江戸落語の紹介であり、上方落語のことはあまり触れられていない。
    しかし江戸落語の入門書と思えば、大変とっつきやすく分かりやすく、良著である。

    図書館でたまたま目が合って借りた本であるが、この出会いが今まで興味のなかった「落語」に目覚めるきっかけとなったので、感謝。
    表紙の絵がかわいらしい。

  • 女男の恋愛話がからむのが好きー・・・。真打とか上方にはなかったことすら知らなかった。

  • 用語解説で言葉の意味がわかったらもっと楽しくなってきた
    芝浜が三題噺で作られた即席もの?!なんてすごい!!

    人によって同じ噺でも印象が違うみたいだし、
    やっぱりあらすじ読むよりも聴いた方がいいなぁ

  • 京都で鶴瓶さんのお弟子さんがラジオの朝の帯番組を持っておられるためこの本に興味を持ったがとても面白かった。

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