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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784391137248
みんなの感想まとめ
恋愛や結婚に対する考え方を深めることができる内容で、特に自分の気持ちを客観的に見つめる重要性が強調されています。著者の視点を通じて、普段の生活の中で自分自身を見つめ直す機会を提供しており、特に「無償の...
感想・レビュー・書評
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ちょっと読みにくい
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恋愛と結婚の呪縛をときたいが為に求めたわけではなく、
小池龍之介に興味があって手にとった次第。
『あるいは、さらにご自身がのめり込んでしまっている様を客観化しやすくいたしますために、繰り返し心の中で念じ、唱えてみることもお勧め申し上げます。
のめり込んでいる、のめり込んでいる、のめり込んでいる、のめり込んでいる、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』
のところ、笑った。
恋愛やら結婚やらに関してではなく、普段から自分の気持ちを客観的にみることを、実践してみようかしらん。 -
読後感が清々しかった。
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これで呪縛に気づき、次のステップへ進めるかどうかは個人次第だと思う。恋愛や結婚についてもがいている人にはヒントとなるのかもしれない。悲観的に捉えがちな人には心に響かないような気がする。
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「無償の愛」
どこかで聞いたことのある言葉だ。
他人と家族の違いについて考えてみた。
一つの切り口としては、見返りを求めないのか、求めるのか。ということのような気がした。
自分!自分!ではない「相手のために」。
それが思える人なのか否か。
一つの、かつ、大きなことのような気がした。
あとは、諸行無常精神が前もって頭にインストールされているのか否かかなぁ☆
■13.02.17
慢(プライド)の欲。見(自分が正しい)の欲。結局は、自分を痛めつける。そんなのバカバカしいから、慈悲の瞑想を。 -
仏教も心の科学か-『恋愛と結婚の呪縛をとくお稽古帖』
http://d.hatena.ne.jp/kojitya/20100528/1274995272 -
仏道の教えを交えて恋愛における煩悩から逃れる術を教えてくれる。心当たりのある内容が多く面白い。だが、古典文学をまねた語り口調が独特で合わなかった。それがなければ高評価だった。
著者プロフィール
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