恋愛と結婚の呪縛をとくお稽古帖

  • 主婦と生活社 (2009年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784391137248

みんなの感想まとめ

恋愛や結婚に対する考え方を深めることができる内容で、特に自分の気持ちを客観的に見つめる重要性が強調されています。著者の視点を通じて、普段の生活の中で自分自身を見つめ直す機会を提供しており、特に「無償の...

感想・レビュー・書評

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  • ちょっと読みにくい
    恋愛ハウツー本

  • 恋愛と結婚の呪縛をときたいが為に求めたわけではなく、
    小池龍之介に興味があって手にとった次第。



    『あるいは、さらにご自身がのめり込んでしまっている様を客観化しやすくいたしますために、繰り返し心の中で念じ、唱えてみることもお勧め申し上げます。


    のめり込んでいる、のめり込んでいる、のめり込んでいる、のめり込んでいる、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』


    のところ、笑った。

    恋愛やら結婚やらに関してではなく、普段から自分の気持ちを客観的にみることを、実践してみようかしらん。

  • 仏教視点から読み解く恋愛指南書。
    自分の存在の寂しさを埋めるために恋人を求めたりするような、恋愛を道具扱いするとろくなことにならないということが重ねて語られている。
    恋愛に限らず、ふだんの人付き合いでも抑えておきたいポイントだと思った。

  • 読後感が清々しかった。

  • これで呪縛に気づき、次のステップへ進めるかどうかは個人次第だと思う。恋愛や結婚についてもがいている人にはヒントとなるのかもしれない。悲観的に捉えがちな人には心に響かないような気がする。

  • 「無償の愛」
    どこかで聞いたことのある言葉だ。

    他人と家族の違いについて考えてみた。
    一つの切り口としては、見返りを求めないのか、求めるのか。ということのような気がした。
    自分!自分!ではない「相手のために」。
    それが思える人なのか否か。
    一つの、かつ、大きなことのような気がした。

    あとは、諸行無常精神が前もって頭にインストールされているのか否かかなぁ☆

    ■13.02.17
    慢(プライド)の欲。見(自分が正しい)の欲。結局は、自分を痛めつける。そんなのバカバカしいから、慈悲の瞑想を。

  • 仏教も心の科学か-『恋愛と結婚の呪縛をとくお稽古帖』
    http://d.hatena.ne.jp/kojitya/20100528/1274995272

  • 仏道の教えを交えて恋愛における煩悩から逃れる術を教えてくれる。心当たりのある内容が多く面白い。だが、古典文学をまねた語り口調が独特で合わなかった。それがなければ高評価だった。

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著者プロフィール

1978年生まれ。山口県出身。東京大学教養学部卒業。月読寺(神奈川県鎌倉市)住職、ウェブサイト「家出空間」主宰。僧名は龍照(のちに空朴に改名)。住職としての仕事と自身の修行のかたわら、一般向け坐禅指導も行う。執筆活動も手がけ、『考えない練習』(小学館文庫)、『しない生活』(幻冬舎新書)、『超訳 ブッダの言葉』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など、多くの著作を持つ。2018年9月に月読寺を引き払い、路上生活者に。11月には修行の旅に出る(現在は音信不通)。

「2019年 『やっかいな人を自分のお城に入れない方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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