お金の入門塾

  • 主婦と生活社 (2009年8月1日発売)
3.17
  • (1)
  • (5)
  • (14)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 50
感想 : 11
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784391137996

みんなの感想まとめ

金融リテラシーを高めるための啓蒙書であり、お金に関する基本的な考え方や姿勢をわかりやすく解説しています。著者は、世界の経済成長が横ばいまたは下降しているという見通しを示し、資産形成のための具体的なポー...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 金融リテラシーを高めるための啓蒙書。

    おすすめポートフォリオは、預貯金、国内株式、外貨預金の3本建て。

    著者は、世界の経済成長が横ばいか下降線をたどるという見通しを持っているようだ。

  • お金の事についてわかりやすく説明してくれている。優先順位は健康>仕事>お金。投資は余裕資金から。読書も新聞を読む事も投資。

  • お金に対する基本的な姿勢、考え方がとてもわかりやすく解説されていて読みやすい。
    内容としては、日頃自分が意識していることとさほど変わらなかったので少し安心。
    お金の勉強には、歴史学や心理学、社会学などの勉強も大事なんだねー。

  • 読みやすいし分かりやすい。
    難しいと思いがちなマネー本だけど、筆者のペースに無理なくついてける。

    ◆デフレ継続時には借金のリスクも増大する
    ◆ローンは月々の支払ではなく総支払額を見る
    ◆支出は天引きも含んで考える
    ◆歴史学、心理学、社会学の本を読む


    勉強になりました。
    投資するなら相当勉強しないとダメなんですね。お金については勉強を継続させていかないといかんなぁ。と実感。

  • 車の買い替え時期がきて、一度お金周りの事を見直したいと思い再読。ごく常識的な事ですが、基本は大事です。特に後半の子供達へのお金の教育の部分は、実践したいと思いました。

  • わかりやすく、勉強会になった。他の関連書籍も読んでお金のことを自分なりに解釈したい。

  • 分散投資「国内株式」「外貨預金」「預貯金(円預金)」
    は実行したい。特に外貨預金。

  • 似たような本はいくらでもあるが
    176ページの「お金を儲けることは悪いことではない」の
    章の説明が秀逸。

  • わかりやすい内容であまり触れられることの少ないお金とその周辺について書かれている。社会人ももちろんだが若者が早い時期から理解しておくと生きやすくなるのではないか。

  • まさにお金の入門書。わかりやすく、あっという間に読めます。これから社会人になろうとしている人におすすめです。子供たちへのお金の教育のところがよかったです。

全10件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1970年生まれ。慶應義塾大学卒業後、金融機関や官公庁を経て、現在は経営・金融のコンサルティング会社「アセットベストパートナーズ株式会社」の経営アドバイザー・経済アナリストとして活動。大手企業・金融機関、地方公共団体等への助言・提案を行う傍ら、執筆・セミナーなどで経営教育・経済教育の普及に務めている。「総合科学研究機構」の特任研究員も兼ねる。実質賃金、実質成長率など、名目数値よりも実体経済に近い数値推移で市場を把握する。著書に『AI×人口減少』(東洋経済新報社)、『日本の国難』(講談社現代新書)など。

「2021年 『マンガでわかる その後の日本の国難 稼ぐ力の高め方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中原圭介の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×