パウンド型ひとつで作るたくさんのケーク -しっとりパウンドケーキ、ふわふわウィークエンド、ごちそうケーク・サレ…et plus!-

著者 :
  • 主婦と生活社
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本棚登録 : 250
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (79ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784391138283

感想・レビュー・書評

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  • 実用的でコストパフォーマンスの高いレシピ本です。特にビギナーにはお薦めです。数あるお菓子づくりの本の中から本書をお薦めする理由は以下の通りです。

    1.「パウンド型」に特化したレシピ
    お菓子づくりで最もハードルが高い工程は「道具を揃えること」です。素敵なレシピが色々載っていても、実際に作れるのは、持ってる道具で作れるレシピに限定されてしまいがち。その点、本書はパウンド型に特化してるので実用的です。ボウルや包丁など普通に台所にある道具のほかには、最低パウンド型と計量器があれば何とかなります(ハンドミキサー、粉ふるい器、ゴムべら、刷毛があれば完璧)。

    2.レシピが系統的に学べる。
    本書は生地の種類によって、①しっとりパウンドケーキ、②ふんわりパウンドケーキ、③いろいろなケーキ、④ケーク・サレの4章で構成されてます。各章は、まず基本の作り方が写真つきで解説され、次に「ドライフルーツを加える」「生地そのものに風味を加える」「粉を変える」などと展開していきます。系統的なのでわかりやすく、アレンジが効くようになるのが良いと思います。

    お菓子づくり初心者の私でも、この本の通り作ったら上手に作れたのでお薦めです。パウンドケーキは日持ちするので、プレゼントにも喜ばれますよ!

  • 体にやさしいの観点ではないおいしいお菓子の作り方に期待

  • この本を参考にすると美味しくできるのでケーキ作りが趣味になった

  • フランスで修行を積んだ著者が、基本的なことを丁寧に説明してくれているので作りやすそうだった。

    なかしましほさんのレシピに慣れていると、当然ながらバターやグラニュー糖を通常(?)量使うので、作る時には思い切りがいりそうでまだ作れていない。

  • パウンドは「しっとり」と「ふわふわ」に分けたのが新鮮。わたしこれ自分で発見したけどね。へへん♪ (伝統的な「パウンドケーキ」といえば前者だけどね。)
    ケーク・サレは基本の作ってみた。にんじん、アスパラ、ハム、粒マスタード入れるやつ。ほんと簡単でおいしいね。
    塩はもう少し控えめでいいかも。

  • 4.00 美本

  • プロセス写真も文章もわかりやすい。購入しよう。

  • とても親切なレシピ集。
    初めてパウンドケーキを焼いたが、なかなか良いものができた。
    通常のグラム数だけではなく、大さじ、小さじなどの表記も併記されているのが親切。また、フードプロセッサなどを使用する場合、それがなくても代案としてどのように処理をしたら良いのか(たとえば下し金を使うとか)も表記されている点が、様々な読者を想定していて非常にありがたい。

  • 手元に置いてあってもいいかなぁと思う内容。こういうのはノートに書き写したたけでは伝わらないものがある。写真があることで完成イメージが描きやすいというのはいい。

  • 子供の頃のお菓子の趣味と、
    大人になってからのお菓子の趣味は
    少しずつ変わってきています。

    キラキラ夢見る乙女なお菓子も好きだけど、
    シンプルなパウンドケーキも好きだったりします。

    大好きなミルクteaやエスプレッソにあいます。

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著者プロフィール

東京外語大学フランス語学科卒業後、パリへ留学。ル・コルドン・ブルーパリ、エコール・フェランディを経て、フランス国家資格(C.A.P)を取得。パリのパティスリーやレストランで経験を積み帰国。現在は、雑誌や書籍、企業のレシピ開発のほか、少人数制のお菓子と料理の教室を主宰。著書多数。近著に『フライパンリゾット』(主婦と生活社)、『至福のキャラメルスイーツ』(オレンジページ)、『フライパンで作れるまあるいクッキーとタルトとケーキ』(ワニブックス)、『一皿でごちそう 私の煮込み料理』(宝島社)など。

「2018年 『30分で3品! 毎日のふたりごはん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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