名門大学の「教養」 東京大学・慶應義塾大学・京都大学・早稲田大学・東京藝術大学 (NHK爆問学問)

制作 : 主婦と生活社ライフ・プラス編集部 
  • 主婦と生活社 (2011年1月7日発売)
3.64
  • (9)
  • (19)
  • (18)
  • (3)
  • (1)
  • 本棚登録 :211
  • レビュー :21
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784391139846

作品紹介・あらすじ

乱闘寸前(!?)の異種格闘技戦、爆笑問題VS名物教授の「白熱教室」。計450分+未放送部分を徹底公開。不安な時代を「生き抜く力」が笑いながら身につく本。

名門大学の「教養」 東京大学・慶應義塾大学・京都大学・早稲田大学・東京藝術大学 (NHK爆問学問)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  •  NHK爆問学問において、それぞれの大学の特集番組を
     一冊に編集された本です。
     
     勉強をすればするほど、
     未来が見えるんだということを胸に刻んだことを
     今でも覚えています。
     そして、勉強をすればするほど、
     わからないことも増える。
     
     それぞれのプライドと文化が垣間見える一冊です。

     大学は、創始者の想い(思想)やその伝統(プライドと文化)を
     深く知って、大学を選んでほしいと思います。

  • 京大が一番面白かった。
    常識を疑うって面白い。
    ただ、言葉をそのまま書き起こしているので、これは動画で見るべき。

  • タイトルの胡散臭さから手に取るのを躊躇いそうになったが、教養というテーマは興味深い、と思い大学の図書館で借りて読んだ。


    教養とは何か、非常に考えさせられた。

    様々なバックグラウンドを持つ人たちの議論は、しばしば噛み合わなかったり、ループしてしまう部分もあったが、それこそ本当に生の議論だと感じた。

    東京大学での議論の回での教授の
    「教養とは自分なりに批判的に考える能力」
    という言葉がとても印象的で共感できた。

    ただしやはり文書化されたものよりもテレビで放送されたものを見てみたかった。

  • テーマは、
    1. 本物の「教養」とは?
    2. デジタル時代の「幸福力」とは?
    3. 時代を切り開く「独創力」とは?
    4. 平成世代の「突破力」とは?
    5. 伝える・伝わる「表現力」とは?
    面白い部分もあるけど、話題があちこち跳んでいくし、何の話?ってなることが多かった。それがこの番組の魅力でもある気はするけど・・・。扱う問いが大きすぎるので、普段の番組のスタイルのほうが好きかな。

  • 非常におもしろかった。
    ぞれるから人との会話はおもしろいと。
    個人かしちゃってるけど、
    やっぱりすべての根底には共通する何かがあるはずで、
    村の中でのうのうと暮らすなんていやだ。
    自分がこの宇宙、水平方向垂直方向に無限に広がるこの世界でどこに立脚しているのか、もっとふかめていきたい。

  • この番組は何らかの気づきがあり、いつも重宝させて見させていただいている。教養と呼べるようなものなのかは別にしろ、さまざまな分野に飛び込んでいく様子やそこから生まれるセレンディピティ、太田光の鋭いつっこみが見ていていつも和やかな気持ちにさせられる。私自身も知に飢えており、このとおりいろいろなものに手をつっこんでは、また別の本へと続く航海の真っ只中にある。この本においては、各大学で行った長時間のスペシャルをまとめたものになっているが、やはり活字で読むより映像を見るほうがずっとか笑いがあり、面白いのではないかと思えた。時代が移るにつれ、教養というものの価値が見えにくくなり、またそれが大学という閉塞的な機関の中にあるかどうかということすらわからなくなってきた。ただ言えるのは、学問をひたすら突き詰めていくというよりも、他との異質性にぶつかりあう中で、新たな活路を見出しながら更なる知の探求へと歩き続けていくのが、この学びということの最も楽しみな部分なのかもしれないということである。

  • 5大学で爆笑問題の二人が教員・学生と繰り広げた討論の様子をおさめたもの。
    自分の周りの様子を見ているとこの本の事を馬鹿にして食わず嫌いをしている人もいるようだが、一読の価値はあると思う。特に大学生は。

    もともと口での討論を文字に落としたものなので読みにくいし、議論も平行線をたどっている事が少なくない。それでも、これは色々考えるきっかけになる本。
    刺激や意欲が欲しくなったとき、また読み返したい。

  • タイトルはうさんくささ満載であるが、これのNHKでの放送を以前拝見したことがあって、それが面白かったので購入。読んでみて結構時間がかかるボリューミーな内容で満足できた。各大学有名な学長や教授と爆笑問題さんの討議(闘議?)。特に、芸術大学の教授/学生さんとの表現についての議論は面白かった。こういったことを爆笑問題さんがこなくてもやりあう環境に大学はなるべきなのかもしれない。

  • 爆笑問題の二人が東大、慶應等の名門大学に乗り込み、教授や学生らと熱い討論を繰り広げるこの作品。時に真剣に、時にお笑いを交えながら学生の質問に答える太田さんと田中さんにとても好感が持てる作品です。其々の大学に通う学生の特色の違いというのが、少しではありますが感じられます。

全21件中 1 - 10件を表示

名門大学の「教養」 東京大学・慶應義塾大学・京都大学・早稲田大学・東京藝術大学 (NHK爆問学問)はこんな本です

名門大学の「教養」 東京大学・慶應義塾大学・京都大学・早稲田大学・東京藝術大学 (NHK爆問学問)を本棚に登録しているひと

ツイートする