尾木ママの「叱らない」子育て論

著者 :
  • 主婦と生活社
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本棚登録 : 303
レビュー : 47
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784391139990

感想・レビュー・書評

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  • 叱らない!

  • 当たり前だと思うけどまあまあ面白い。

  • 一般論が多く、とても薄っぺらい印象の本だった。
    「こうやって我が子を東大に合格させた!」などの本よりは何倍も有益だと思うが。

  • 表紙が奇抜で、文章もオネエ口調の上にハートが多用されていて、ほんとにこれ教育評論家が書いた本??と突っ込みたくなる一冊です。
    けれど、これらのおかげで肩の力が抜けるというか、気負わずに読めて楽しめました。

    「夏休みの読書感想文は下手でOK」は、私が子供の頃に知っておきたかったです。
    確かに、感想文の書き方を先生から教わった記憶はありません。どう書いていいか分からなくて、泣きそうになるほど悩みながら書いた記憶があります。
    親がいろいろなことを学んでいると、子供が救われることもあるのかな。少なくとも、私はこの本で読書感想文との付き合い方を学んだので、いつか子供が感想文でつまずいたときにアドバイスができます。

  • 一般論が多く、既に知っている事の羅列が多いと感じた
    『怒鳴りたくなったら深呼吸→どうしたの?と聞く』

  • 3歳までに脳の発達が決まる、は真っ赤な嘘。今のママたちは真面目すぎる。作られた早期教育は間違ってる。子育てに手遅れはない。どうしたの?と聞くと子供が素直になる。ありがとう、ごめんなさいはママから言う。

  • 読んでみて、娘に謝りたくなりました。頭でわかっていても、ちゃんと向き合えてなかったなぁと思います。思わず泣きそうになりました。
    「怒りたくなったらまず「どうしたの?」と聞いてみる」、まだおしゃべり出来ない娘だけれど、今からしっかり話しかけてみようと思います。きっと話せないだけで意味はわかってるから。
    勉強は楽しいって、娘にも伝わるといいなぁ。その為にも私自身楽しく学び続けたいと思いました。

  • 尾木ママの本は初めて。図書館でパラパラっと見て「あなたのこどもはあなたが思っているほど可愛くない」という言葉が目に入り、気になって借りてみました。
    なかなか良かったです。
    愛とロマンが尾木ママのテーマだそうだけど、愛とロマンって本当に大事だと思う。
    名指しで他の極端な教育法をやんわりと批判したり・・・。要職に就いているからこそできることで、でも、肩書きがお飾りではない本質を大切にする方なのだろうなぁと感じた。

  • オネエ口調で書かれていて,おいおい…と思ってしまった。中身はまっとうなことが書かれている。しかし,真新しい提言をしているわけではない。
    自己決定の大切さ,教育の手法の流行の危険性など共感できる部分もある。

  • 子供を育てるために、どうすればいいのか。
    迷った時、道しるべになる、かと。

    ほめてそこを伸ばして、ついでにほかの事もできるよう
    とにかく選択肢を増やした生活を。
    しかしこれ、親に余裕がないと駄目ですね。
    短気な人には向かない育て方。

    親としてというよりも、人としてやらなければならない
    当然の事も多々書かれています。
    相手を子供と思わず、自分とは違う人間と思って
    接して行かないと、感情が爆発するかと。

    とはいえ、これを綺麗に全部実行できるかとなると
    かなり余裕と心構えがいるかと。
    後は…子供に悟られない演技力?

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著者プロフィール

一九四七年滋賀県生まれ。教育評論家、法政大学特任教授。早稲田大学卒業後、私立海城高校、東京都公立中学校教師として、二十二年間ユニークな教育を実践。二〇〇三年に法政大学キャリアデザイン学部教授に就任。一二年から法政大学教職課程センター長・教授を歴任。主宰する臨床教育研究所「虹」では、所長として子育てと教育、いじめ問題など現場に密着した調査・研究に取り組む。著書は二〇〇冊を超える。「尾木ママ」の愛称で講演活動、メディア出演など幅広く活躍中。

「2018年 『尾木ママの孫に愛される方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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