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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784391140170
感想・レビュー・書評
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借りたもの。
ライフオーガナイズとは、どうも整理収納アドバイザーとは異なり、体系化された収納ノウハウだけではなく、個々人の生活スタイルに合わせた整理、収納方法を提示し、仕組化するものらしい。
具体的に、ライフオーガナイザーの方にお願いすると、どの様な流れで部屋の整理整頓をするのか、アフターフォローはどうしているのかも掲載。
ライフオーガナイザーの方々、どのお部屋も整っていてとても綺麗に見える……
しかし、どのお部屋も“同じ印象”は受けない。
それは個々人の生活スタイルに“合わせて”いるためらしい。
もちろん「同じ収納アイテムを揃えて見栄えを整える」といったテクニックも使っているが。
例えば鍵1つとっても、小さなケースに入れて保管するのか、フックに吊り下げて保管するのか…それは個々人の生活スタイルによって異なる訳で。
よくある「無印、IKEA、ニトリでおしゃれに見せる収納!」といった、「その収納をそろえれば、手軽にお洒落にできる!」的なものではい。
自身の傾向、自宅の収納環境など、“自己分析”が大切であることがよく分かる。
そして、その過程を見る限り、完成して終わるものではなく、人生のライフスタイルの変化と共に、見直しが必要であること、常に変化、改良してゆくものなのだと思う。
【ライフオーガナイズの手法とプロセス】
オーガナイズの対象
[もの][情報][時間]
↓
オーガナイズの手法
①減らす→選別する、分類する、一掃する
②整理する→配置する、保管する、回復させる
③維持する→利用方法、精錬(改良)方法、修正方法
鈴木尚子『ママと子どもの心地いい収納 片づけられる子ども部屋』( https://booklog.jp/item/1/404066342X )を読んで、ライフオーガナイズなるものを知る。
この本でちょっと読みにくいと思ったのは、紙面のレイアウト。
横書き・縦書きが混在し、右綴じ(縦書き仕様)なのに最初の数ページが横書きで、一瞬混乱した……
読めなくはないのだが、読みづらさが否めない。
具体的なヴィジュアルを多く載せることで、親しみやすさを感じさせるためなのだろうが、知識面…その情報が大きめとはいえ、紙面に凝縮され過ぎていて…目が滑る。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ライフオーガナイズって何だ?と思って図書館から同時に借りた(出版社が異なる)2冊のうちの1冊。
当然どちらの本においても、同じ脳タイプ診断(セルフチェック)により、自分の脳タイプを把握することがポイントになるのだが、その辺の説明や例として載っている方々の脳タイプ種別など、本書の方がやや劣る。
ただ、どちらの書籍にしても、どちらかというと右脳寄りとか左脳寄りとかはっきりしている人には参考になりそうだが、右脳と左脳が半々の私にはしっくりくる答えがどちらの書籍にも無かった。 -
〇
・自分の価値観や脳の得意分野を重視して生活を構築する手法を知ることができた。
×
・自分の脳タイプはなんとなくわかったけど、具体的にどうしたらいいかということが、あまり書かれていなかった。 -
熟読しました。
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資格を取ろうか迷っている
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ボックスをうまく使う術は是非私の在庫管理に早速使わせてもらおうと思います!!
ライフオーガナイザー。
いいなぁ。
勉強しようかな?と思うほどに、暮らし、生活、心に訴えるものがありました。
断捨離よりこっちが私には合いそう!? -
【「ライフオーガナイザー」の教科書】
お片づけのプロとして、学びを続けています。
資格は取らずとも、教科書でお勉強。
「人生がときめく片づけの魔法」が発売されたのは、2010年12月27日。
本書が発売されたのは、2011年4月18日です。
ライフオーガナイズは、「効き脳」を使うことが特徴。
それ以外の流れは、こんまり流と似ています。
日本では自分が片づけられない場合、
「ADHD」なんです!と主張するお客様が多いですが、
米国では「CD(Chronic disorganization)」と分類しています。
ジュディス・コールバーグさんに興味を持ちました。 -
ただモノを「減らす」「片付ける」のではなく、価値観や思考の整理を重視する点がよいなぁと思った。
具体例や最新情報を知るにはライフオーガナイズ協会の公式HPがお勧め。1級の人が紹介されててほとんどの人がブログ持ってるからすごい情報量!
オーガナイザーに求められる資質は福祉職に共通するものがあったし、ADHDなど片付けられない人をもサポートするという姿勢がプロっぽい感じ。
利き脳についてもうちょっと情報欲しかったかな。 -
現在活躍中のライフオーガナイザーの自宅が多数掲載された実践本です。
写真が多いので、とても分かりやすいですよ♪
ライフオーガナイザー認定講座のサブテキストにもなっています。 -
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ハードル高し。
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片づけや収納をするために考え方を整理しましょう…という本。
断捨離にも通じるものがあるような気がします。
やみくもに「片づけなきゃ」と考えるより「どういう部屋が理想なのか」を考えて、そこに近づけていく方が気分的にも楽でしょうね。
家族がいる場合は家族みんなで考える、というのも納得できました。
ライフオーガナイザーの皆さんの事例紹介が多いですが、自分はどうしたらいいのか…というヒントやアイデアは物足りない感じ。
ライフオーガナイザーさんに相談せよということか。 -
ライフオーガナイズの考え方、ライフオーガナイザーの皆さんの収納の実例など。
最近耳にするようになった「ライフオーガナイズ」。お片づけそのものというより思考の整理をしてそれを片付けにもいかそうという点や、価値観や自分の考え方の癖をしって整理をしようという点が新しいのかな。
そのあたりをもう少し知りたいと思って読んでみたのですが、そこの部分はちょっと期待はずれでした。右脳左脳についてもごく簡単な感じだったのが残念。これはそういうものなのかな~それとも、それは講座で習う~なのかしら。
私の利き脳は
インプットが右脳、アウトプットが左脳のようです。
。。。で、どうした?ってのはわかりません(笑)
断捨離のように、禅僧のようにとにかく捨てましょうというよりも、価値観を通して大事なものを選びましょうというスタンスなのでそれはちょっとホッとしますね。
しかし、皆さんきれいに暮らしてらしてうらやましい。何とかしたいわーうち。。。 -
わたしの「心地いい」をつくるライフオーガナイズ。たくさんある片づけ法や整理法に振り回されて、片づけが嫌いになっていたり、苦手だからできないと思い込んでいる方に、ぜひ知ってもらいたい「ライフオーガナイズ」の手法や考え方についての本です。わたしが伝えている、“自分を大切にするお片づけ”もここが原点です。
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片付けや整理は捨てるから始めなければならない。と思っていたけど、脳のクセにあった片付けや整理、収納を仕組み化することが重要とわかる本。ライフオーガナイズという考え方を学べる良い本。
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右脳派、左脳派でわかれる整理の仕方があるのかー!と面白く読みました。
チェックテストをやってみたところ、私はインプットもアウトプットもとことん右脳派のようです(笑) -
ライフオーガナイザーのおうち自慢。
たくさんの家が紹介されている割には、あまり個性を感じませんでした。シンプル、片づけしやすい、がメインになると、どうしてもしょうがないのかな。素敵なおうち、とは思うのですが・・・。
実際の片づけの解説などは少ないです。
今までの整理収納と違うところは、向き不向きがあるんだから、やりやすい方法で、他の人と収納方法は違っていいんです、とうたっているところ、収納は定番品を選びましょう、という所でしょうか。 -
副題が「片づけと収納がらくになる仕組みづくり」.「もっと心地いい暮らし方」.ライフオーガナイズというのは,米国で生まれて日本独自にアレンジされた整理術だそうだ.自分の価値観をはっきりさせるのがポイント,らしい.
いままでの整理術本と,変わりません...買って失敗本.
日本ライフオーガナイザー協会の作品
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