尾木ママの「凹まない」生き方論

著者 :
  • 主婦と生活社
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本棚登録 : 233
レビュー : 39
  • Amazon.co.jp ・本 (171ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784391140866

作品紹介・あらすじ

悩みや不安、ストレスに落ち込まない!イライラしない!くじけない!「ま、いっか」と笑って前を向ける尾木ママ流"愛とロマン"の生きるヒント。

感想・レビュー・書評

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  • でも、だって、どうせ 言葉の3Dは使わない。

    大丈夫?には大丈夫!で返してしまう。
    不安にさせたくない、期待に応えたい気持ちから、大丈夫でなくても言ってしまう。大丈夫という言葉は、きっと大丈夫に違いないという大人の自己満足。

    子どもへの質問は具体的にする。

    取り返しのつかない失敗なんて、ほとんどない。


    これからの人生、ためになる言葉がたくさんありました。

  • 私と考えが合わずイライラする所もあったのだけど、

    “がんばれ!”よりも「そっと寄り添う」と
    隣のママ友は「ペースメーカーではない」
    は是非色々な方に読んでいただきたいなと思いました。

  • なんか血迷って図書館で借りてきたけど、結果よかった。許せる、流せる人はいいなあ。わたしはうまく流せなくて、落ち込んで、パブロン飲んで早めに寝る、みたいなことをしちゃうことがよくあるので、そしてわかっちゃいるけどパブロンでは鬱めいた気分は治らないので、うん、読んでよかったわ。

  • 柔軟に、のんびり、ね!

  • 図書館

  • 肩のこらない、ゆる〜い「凹まない生き方」論。

    サクッと読める。

  • ゆるく考えるためのヒントを尾木ママの人生経験から説くもの。

  • わたしにとって初の尾木ママ本。

    あまり凹まない自分には読む必要がないのかなと思ったけれど、

    読んだあと

    ふっと軽くなったのよ~♪(尾木ママ風)

    凹んだひとを見かけたとき
    こどもに声をかけるとき
    むきーっとなったとき
    えーんとなったとき

    ママの言葉がやさしく包んでくれる。
    そんなお気軽な一冊。

  • 尾木ママの言葉一つひとつが、とても優しい。いつも笑顔でニコニコしてて、どんな人にも「まいっか」で許してしまう。かといって、何にでも流される訳ではなく、ちゃんと揺るがない芯の強さも持ってる。いつ尾木ママのような、穏やかで優しい人になりたい。

  • 断捨離で自分らしさまで捨てない

    できることを丁寧に

    「大丈夫?」はきっと大丈夫に違いないという、大人の自己満足に過ぎない

    終始、尾木ママに話しかけられてるみたいだった

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著者プロフィール

一九四七年滋賀県生まれ。教育評論家、法政大学特任教授。早稲田大学卒業後、私立海城高校、東京都公立中学校教師として、二十二年間ユニークな教育を実践。二〇〇三年に法政大学キャリアデザイン学部教授に就任。一二年から法政大学教職課程センター長・教授を歴任。主宰する臨床教育研究所「虹」では、所長として子育てと教育、いじめ問題など現場に密着した調査・研究に取り組む。著書は二〇〇冊を超える。「尾木ママ」の愛称で講演活動、メディア出演など幅広く活躍中。

「2018年 『尾木ママの孫に愛される方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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