「見た目」が気になる!症候群(シンドローム)―他人にどう思われるか、とても気になる心から自由になれる本

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著者 : 水島広子
  • 主婦と生活社 (2012年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784391141528

「見た目」が気になる!症候群(シンドローム)―他人にどう思われるか、とても気になる心から自由になれる本の感想・レビュー・書評

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  • よくわからない

  • 自然体を心掛けようとする、「見た目」を気にしないようにしようとすると、結局「「見た目」を気にしない自分」を演じているだけであるとか...。大切なことは今の自分のありのままを受け入れること、そして過去にとらわれず自分なりの「ベストを尽くしてきた結果」と現状を認めることからはじめるのが大切だという。とてもためになる話。

  • 水島先生の本は何冊か読ませて頂いておりますが、
    今回は私にとって最も救いとなる1冊でした。
    かなり大幅なダイエットを短期間で実行した後、
    過食によるリバウンドで体重はジリジリと増えていきました。
    傍から見ても明らかに戻り始めた、という状況になり
    周りから指摘されることを恐れ外に出るのが億劫になりました。
    このままどうなるのだろう、という先の見えない不安の中で
    この本に出会えたのは本当に運命的でした。
    「あの人が自分のことを認めてくれたらやっていける。」
    そんな風に自分の肯定を他人に委ねていました。
    しかし、本当に自分を認めてあげられるのは自分しかいない、
    そう確信させてくれました。
    「今くらいが一番いいよ。」「また太った?」「筋トレしないと!」
    そんな周りのおせっかいな発言ですら涼しい顔で受け流せる余裕を持つコツがここにありました。
    「今の自分はベストを尽くした自分である。」
    その言葉はこれからもきっと落ち込むであろう弱い自分を何度も勇気づけてくれると思います。

  • 水島広子先生による、より身近な「問題」についてのシリーズ。
    対人関係療法などはあまりとりあげず、
    見た目が気になる症状の病気もさほど詳しくは解説していない。
    (それぞれについての著書を紹介している)

    体型・ファッション・話し方やメール返信など、
    「自分はどう思われているか」という問題について。
    それを解決するのではなく、思考の変換などを用いて改善させていくことを提案。

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